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院長挨拶

 大阪警察病院は1937年9月に開設され、本年9月に80周年を迎えます。開設以来今日まで医療に対する姿勢は一貫して、「愛、熱、和」の精神と人を思いやり、慈しむ仁の心で、病める人中心の医療を提供し続ける伝統を守っています。
  各時代で最先端医療を心掛けており、昨年には最先端の麻酔システムとともにハイブリッド手術室を備えました。
  本院から少し離れますが、大阪警察病院付属人間ドッククリニックでは生活習慣病などを早期検診しています。そして同じ大阪府警察協会が運営する連携医療施設として生活機能低下予防対策として充実した回復期リハビリテーションから療養型病床までを併せ持つ北大阪警察病院があります。近年の複雑化した疾病構造に対し一貫した医療を社会に提供する体制が整備されています。さらに、時代の看護の優れた担い手を育む大阪警察病院看護専門学校がその体制を支えています。
  今後も、大阪警察病院は同グループの連携医療施設間の全職種の人的交流を含む連携強化を図りながら、国や自治体が進める厚生労働行政対策などにも機能的な役割が果たせるよう引き続き最大限の努力を続け21世紀も皆さんのご期待に応えられる病院でありたいと職員一同願っています。

大阪警察病院 院長 越智 隆弘

院長略歴

専門分野
整形外科学
リウマチ学
スポーツ医学
経歴
昭和41年3月 大阪大学医学部卒業
昭和46年3月 大阪大学大学院修了(医学博士)
昭和52年8月 大阪大学医学部助手(整形外科学)
平成2年11月 大阪大学教授(環境医学、整形外科学、医工学治療学を歴任)
平成11年8月―同13年8月 大阪大学医学部長
平成12年12月 国立相模原病院臨床研究センター長(併任)
平成15年3月 国立相模原病院院長
平成16年3月末日 大阪大学医学部教授終了(大阪大学名誉教授)
平成19年3月末日 国立病院機構 相模原病院院長定年退職(名誉院長)
平成19年4月 行岡病院骨関節センター長
平成19年9月 大阪警察病院院長

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