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院長挨拶

 大阪警察病院は心優しい全人的医療を、地域、職域に提供し続ける長い歴史を築いてきた伝統ある病院です。医療に対する姿勢は一貫して、「愛、熱、和」の精神と人を思いやり、慈しむ仁の心で、病める人中心の医療を提供し続けて、現在に至っております。
  時代とともに医療を取り巻く社会的背景は変遷し、現代の超高齢化社会を迎えております。近年の生活習慣病対策の進歩によって得た長寿を活き活きと自分らしく楽しめるよう、リハビリテーション医療活性化などの生活機能低下予防対策が今後の医療政策の重要な課題になっています。
  本院には連携医療施設として、生活習慣病などを早期診断する人間ドッククリニック、そして生活機能低下予防対策として充実した回復期リハビリテーションから療養型病床までを併せ持つ北大阪警察病院があり、複雑化した疾病構造に対し一貫した医療を社会に提供する体制が整備されています。更に、次代の看護の優れた担い手を育む大阪警察病院看護専門学校がその体制を支えています。
  大阪警察病院グループ連携体制の施設それぞれが引き続き最大限の努力を続けながら連携して、地域の方々、職域の方々そして当院での高度な医療を求めて遠路来院される方々など、全ての皆さまに満足して頂ける充実した医療内容を提供する安定した診療体制を向上させてゆきます。地域の方々、職域の方々をはじめ、ご関連の皆さまには、今まで以上のお力添えを頂けますようお願い申し上げます。

大阪警察病院 院長 越智 隆弘

院長略歴

専門分野
整形外科学
リウマチ学
スポーツ医学
経歴
昭和41年3月 大阪大学医学部卒業
昭和46年3月 大阪大学大学院修了(医学博士)
昭和52年8月 大阪大学医学部助手(整形外科学)
平成2年11月 大阪大学教授(環境医学、整形外科学、医工学治療学を歴任)
平成11年8月―同13年8月 大阪大学医学部長
平成12年12月 国立相模原病院臨床研究センター長(併任)
平成15年3月 国立相模原病院院長
平成16年3月末日 大阪大学医学部教授終了(大阪大学名誉教授)
平成19年3月末日 国立病院機構 相模原病院院長定年退職(名誉院長)
平成19年4月 行岡病院骨関節センター長
平成19年9月 大阪警察病院院長

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