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沿革

平成29920日、大阪警察病院は創立80周年を迎えました 

大阪警察病院は1937年9月20日の開院から本年9月20日をもって創立80周年を迎えました。これを記念して同月16日(土)に天王寺都ホテル(大阪市阿倍野区)において、記念式典をおよび祝賀会を開催しました。式典にはご来賓80名と、当院職員が一堂に介し、慶びとともに式典を祝いました。副院長 小牟田清による司会で幕を開けた式典では、院長 越智隆弘の式辞に続き、来賓の方々による祝辞、乾杯と続き、盛大に幕を開けた祝宴では、スーパーストリングスコーベ(佐渡裕氏が率いるスーパーキッズ・オーケストラのOB・OG)の皆様による素晴らしい演奏や、副院長 尾下正秀による当院の80年の歩みについての講演、さらに、送賓時には、当日の様子が収められたエンドロールが流れるなど、内容も盛りだくさんで、終始華やかな雰囲気の中、幕を下ろしました。

 

 沿革

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西暦 事柄
1937 9 大阪警察病院竣工 病床数230床(診療科9科:皮膚泌尿器科・耳鼻咽喉科・内科・眼科・小児科・産婦人科・外科・放射線科・整形外科)
初代院長 井上勇三院長就任
1941 8 「大阪警察病院防護団規程」制定
1943 11 大阪警察病院茨木分院開設
1944 9 別館竣工(西館東側空き地)

 

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西暦 事柄
1952 8 富田林分院開院
1953 4 新制度下で 大阪警察病院准看護学院が発足
1956 8 大阪警察病院院歌 制定
11 看護婦寄宿舎「いちえ」寮完成

 

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西暦 事柄
1958 8 研究検査課発足
1959 2 中央館落成(地上7階、地下1階) 病床数450床(診療科11科)
整形外科と神経科(現精神科・神経科)が新設、中央館にサプライセンター発足
1961 9 大阪警察病院創立20周年記念誌発刊
1963 11 看護学校建設
「いちご」寮建設

 

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西暦 事柄
1967 4 皮膚泌尿器科から皮膚科と泌尿器科に分離(診療科:12科)
東館増築完成
9 脳神経外科発足 (診療科13科)
1968 7 臨床研修医指定病院取得
1969 4 大阪警察病院付属高等看護学院を開設
5 井上院長 勲三等瑞宝章叙勲受賞
10 中央館別館竣工
1970 2 人間ドックパビリオン竣工
3 富田林分院閉院
8 第2代院長 小山英次院長就任
1971 1 警察医療相談室開設
12 入院センター設置
1972 1 ICU(脳神経外科重症患者用)設置
1974 4 災害救急外科の診療科増設(診療科:14科)
1975 3 大相撲春場所新弟子検査を実施(以降毎年実施)

 

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西暦 事柄
1978 9 創立40年史発刊(全347ページ)
10 循環器科(外来診察室)開設
1980 4 大阪府医師会より三次救急医療機関の指定を受ける
8 心臓血管外科・理学診療科開設(診療科18科)
10 心臓血管撮影室・内視鏡室完成
1981 4 第3代院長 滝一郎院長就任
1982 7 形成外科(現形成再建外科・美容外科)開設
1983 7 麻酔科創設
1984 6 医事会計システムコンピューター稼働

 

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西暦 事柄
1987 10 院内だより創立50周年記念特集号を発刊
1989 4 平成元年 新病院起工式
1991 1 新病院7階へ人間ドック棟を移転
4 院内ボランティア活動開始
1992 1 内科外来の予約制がスタート(手動)
2 救命救急士の実習指定病院となる
4 滝院長 勲三等旭日中緩章受賞
9 新病院二期工事竣工 シンボルマークの誕生
1993 3 大阪警察病院新病院竣工 病床数580床(診療科21科)
4 第4代院長 伊藤昭和院長就任
9 地域医療(病診連携)連絡室(現地域医療連携センター)開設
1994 4 人間ドックにて宿泊ドックを開始
1995 2 阪神淡路大震災(1995.1.17)へ医療救護班派遣
9 第1回総合防災訓練実施
11 APECアジア太平洋経済協力大阪会議の救護体制確保

 

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西暦 事柄
1997   診療科:18科(内科・精神科・神経科・循環器科・小児科・外科・整形外科・形成外科(現形成再建外科・美容外科)・脳神経外科皮膚科泌尿器科産婦人科眼科耳鼻咽喉科・放射線科・歯科・口腔外科・臨床病理科・麻酔科・救急外科)
9 「創立60周年記念誌」を発行
「創立60周年記念式典」開催
1998 4 大阪警察病院看護専門学校3年制開校
呼吸器科開設
第5代院長 中尾量保院長就任
1999 4 クリニカルパス導入
5 警察病院ホームページ開設
8 病院機能評価認定
2000 1 呼吸器科(現呼吸器内科)、呼吸器外科標榜
2001 9 消化器内視鏡医療センター発足
2002 4 けいびょうニュース創刊
2003 4 肺がん検診・治療センター(呼吸器センター
地域医療連携センター設置
医療安全管理センター設置
感染管理センター設置
6 化学療法センター(点滴治療室・化学療法室)開設
2004 6 新医師臨床研修制度スタート
7 人間ドックを上本町へ移転
2005 5 臨床検査センター開設
2006 4 DPC導入
第6代院長 佐藤信紘院長就任
5 7対1看護体制導入
10 病院敷地内完全禁煙

 

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11
西暦 事柄
2007 5 電子カルテ稼働
エコロジーガーデン導入
9 第7代院長 越智隆弘院長就任
創立70周年記念祝賀会開催
創立70周年記念誌発刊
2008 1 大阪府よりドクターヘリ患者搬送先医療機関の指定を受ける
2 大阪府より三次救命救急医療機関(国指定 救命救急センター)の認定を受ける
4 ER・総合診療センター体制構築
9 大阪府より災害拠点病院(地域災害医療センター)の指定を受ける
2009 1 卒後臨床研修評価機構評価認定取得
4 大阪府よりがん診療拠点病院の認定を受ける
放射線治療科新設
10 病院機能評価認定(日本最初のVer.6.0認定)
12 エコアクション21認定
2010 3 リソースナース室開設
4 手術医療センター開設
11 地域医療支援病院の承認
2011 3 東日本大震災DMATの派遣と医薬品の提供
6 増田副院長が「平成23年春の叙勲」において「瑞宝双光章」を受賞
9 神経内科及び脳卒中・神経センターを新規開設
2012 3 前立腺がん治療センター開設
4 DPC(診断群分類別包括評価制度)対象病院Ⅱ群に指定
5 電子カルテ更新によるクラウド化が実現
7 患者情報室リボンズハウス開設
9 創立75周年記念式典開催
2013 4 財団法人より一般財団法人へ法人名称変更
5 文書窓口開設
11 手術支援ロボットシステム ダヴィンチ(da.Vinci Si)導入
2014 2 大阪ストップ温暖化賞 節電賞受賞
4 ウロギネセンター開設
DPC対象病院Ⅱ群継続
10 お薬センター開設
米国救急医による大阪大学関連病院ER教育開始
2015 2 計画停電に対する取り組みが表彰
3 ドクターカー導入
8 365日リハビリ実施体制開始
2016 1 脊椎・脊髄センターを開設
3 みらい基金運営スタート
4 DPC対象病院Ⅱ群を継続
4月16日熊本地震発生 DMATを派遣
9 周術期管理システムORSYS導入(麻酔科
11 ハイブリッド手術室開設
2017 2 近畿厚生局適時調査実施
4 ER・救命救急センター体制強化
人間ドック土曜日受診枠増加
9 創立80周年記念式典開催

 

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