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最新鋭の超音波診断装置「EPIQ 7 Ultrasound System」を導入しました!

本装置は、3Dで画像を表示します。そうすることで、従来の2Dエコーに比べ、心臓の形状と動態、血管の構造などを実体に近い画像として見る事ができます。

検査方法について

医師は、患者さんに探触子(プローブ)と呼ばれる超音波の発信機を胸に当て、画面に映し出された心臓の動きを観察します。プローブと体との間にはゼリーを塗り密着させますが、これは空気があると超音波が通らないためです。また、肺の中の空気の影響で心臓が見えにくくなることがあるため、正確な検査を行うためには、息をすったり、吐いたり、止めて頂くこともあります。

この検査でわかる病名など

弁膜症、心筋症(拡張型、肥大型心筋症など)、心肥大、先天性心疾患(心房、心室中隔欠損症など)、心筋梗塞、心膜炎、心臓腫瘍、心臓内血栓、心不全

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