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Da vinci Siシステムを用いた前立腺がん治療が50症例を突破しました!

 

ダヴィンチを使用した手術では、従来の開放手術では難しい繊細な操作および縫合が可能で、出血量がほとんど無いうえ、根治率が高く、より術後QOLを保てるため、患者さんへの負担の少ない手術です。ダヴィンチ手術では、術者は、3Dモニターを見ながら、遠隔操作にて、腹部に空けた小さな穴から鉗子を入れて手術を行います。

 

■患者さんへのメリット

手術時の出血量の軽減、術後の早期回復が可能となり、従来の開放手術や腹腔鏡下手術よりも出血量だけでなく、尿失禁や性機能の改善が良好です。術後合併症もほとんどなく、多くの場合、入院も10日~14日と早期退院が可能です。手術費用についても、2012年4月より、前立腺がんの全摘出手術が保険適用になっています。

■当院では・・・

早期(限局性)前立腺がん治療には、この他にも放射線療法(IMRT)内分泌療法やPSA監視療法など前立腺がん治療のほぼ全てのオプションが選択可能です。患者さんの年齢、社会的状況などを考慮して適切な治療法を選択することが重要ですので、担当医の説明を十分に聞いて、ご自身に合った適切な治療法を選択して下さい。

 

詳しいダヴィンチ手術についてはこちら→ ロボット支援下前立腺悪性腫瘍手術(泌尿器科)

 

 

お問い合わせ:大阪警察病院 泌尿器科外来  
TEL:06-6771-6051(代表)

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