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内視鏡下手術練習会を実施しています

 近年、さまざまな分野で内視鏡手術が導入されております。大阪警察病院外科では、胆のう摘出術をはじめとして、食道癌手術、胃全摘、胃切除、結腸切除、直腸切除、膵切除、脾臓摘出などの手術を腹腔鏡下に行っており、大学病院、センターなどの施設とくらべても積極的に腹腔鏡下手術を適応しております。
 また外科のみならず、呼吸器外科、婦人科、泌尿器科においても胸腔鏡下、腹腔鏡下手術は増加しており、今後さらに広まっていくものと思われます。

 そこで、当院では外科系に進み内視鏡下手術に携わることを目指す医師や、内視鏡下手術に参加する手術室看護師を対象に内視鏡下手術の基礎的な練習会を行っています。
 外科系を志す医師(主に2、3年目。もちろん1年目も可)と手術室看護師を対象に企画しております。日程は、月に1回、1時間程度で、以下のようなカリキュラムで行っています。
 なお、現在は、院内からの参加に限定しておりますが、今後、希望者の状況を見て、広く地域の医療施設からの参加も考えていきたいと思います。
 


★2009年度カリキュラム★
第1回  5月 9日  ポートの位置と挿入の仕方。自動縫合器の扱い方
第2回  6月20日  カメラシステムの構造、扱い方
第3回  7月18日  内視鏡手術で使用する道具 LCS、リガシュア、VIO
第4回  9月19日  内視鏡手術で使用する鉗子
第5回 10月17日  内視鏡下での縫合結紮
第6回 11月14日  シミュレーション施設でのトレーニング

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