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大阪警察病院外科は日本肝胆膵外科学会高度技能医修練施設に認定されました。

肝胆膵外科領域の基幹学会である「日本肝胆膵外科学会」では、本年度より高度技能医制度が発効されました。その趣旨として、「高難度の手術をより安全かつ確実に行うことができる外科医師を育てる。高度技能医であることは、高度技能指導医のもとhigh volume centerといえる修練施設で経験を積み、本学会の認定基準に定められた高難度肝胆膵外科手術の手術実績数を持つ医師である。(http://jhbps.umin.ne.jp/jp/hightec/index.html)」とあります。

従来、当科では肝胆膵部門においても高難易度症例を含め数多くの手術症例を重ねてまいりましたが、その成果として本年度上記高度技能医修練施設(B)に認定されました。次年度は高難度手術症例の更なる増加が見込まれ高度技能医修練施設(A)への変更申請をする予定です。

尚当科では3名の高度技能指導医を有し、かつ肝臓・上部胆道、膵臓・中下部胆道と疾患担当責任者を分割することで、きめ細かく高度な専門性に基づいた治療を実践しています。
 

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