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携帯電話のご利用について

当院では、患者さんの利便性の向上のために院内での携帯電話の使用について検討してきました。以前より懸念されてきたペースメーカーなどの医療機器に対する影響も、総務省による「医用電気機器への電波の影響を防止するための携帯電話端末等の使用に関する指針」の結果、一定の条件を守って使用すれば大きな問題が無いことも判明しました。以上のことから、平成19年7月より院内での携帯電話の使用について一部区域で使用可能としました。 

ご利用にあたって

  1. 院内では必ずマナーモードとし、着信音が鳴らないようにお願いします。
  2. 通話する場合は必ず指定通話エリアをご利用いただき、大声での通話はご遠慮下さい。
  3. 使用禁止エリアでは電源をお切り下さい。
  4. 患者さんのプライバシーに配慮する上で、院内での写真撮影はご遠慮下さい。
  5. 携帯電話による通話は朝7時~夜10時とし、それ以外の時間帯はメールのみ可能とします。

 

指定通話エリア

  •  公衆電話ボックス内及び公衆電話備え付け付近
  •  個室及び特別室
  •  各階段フロアー
  •  正面玄関自動ドア内(風除室)

使用禁止エリア

  • 診察室・待合室
  • 処置室・採血室・点滴室
  • X線撮影室・各種検査室
  • 手術室・集中治療室
  • 個室及び特別室以外の病室
  • 各階デイルーム
  • その他、職員が指示した場所

お願い

  • 他の患者さんの迷惑にならないようマナーを守ってご使用下さい
  • 使用可能区域でも近くに(1m以内)に医療機器がある場合は使用をご遠慮下さい。
  • 使用可能区域でも安全のため携帯電話の使用を禁止する場合がありますのでご了承下さい 

ペースメーカーをご使用の方へ

電波環境協議会及び総務省による植込型ペースメーカー全機種における携帯電話の干渉距離の調査の結果、最大のもので15㎝であることが判明し、指針として22㎝離すことにより安全であることが発表されています。また、万が一ペースメーカーが使用中の携帯電話に接近して影響を受けた場合でも、離れることで直ちに正常に作動することが確認されておりますが、不調をお感じになられた場合には、お近くの職員にお申し出下さい。

PDF版はこちらをご覧ください
 

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