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病院敷地内全面禁煙について

 ご来院・ご入院中の皆さまにおかれましては、病気療養中、さぞかしご心労の多いこととお察し申し上げます。

    さて、当院は、受動喫煙対策義務を定めた健康増進法を受け、平成18年10月1日より、「病院敷地内全面禁煙」と致しました。

 たばこは、喫煙者をはじめ周囲の方々にも健康上悪い影響を与えることは、ご承知のとおりで、近年、喫煙による健康被害に対し、当院は受動喫煙の防止だけでなく、喫煙の健康被害について積極的に社会に啓発していきたいと考えています。診察や治療、その他のご相談に訪れるための施設であるという病院の本来の役割をご認識いただき、皆様のご理解、ご協力をお願い致します。

 ※当院では、禁煙外来(呼吸器科、循環器科、内科、脳外科)を設置し、たばこをやめたいという方々を支援しております。

【参考】健康増進法(抜粋)

(受動喫煙の防止)

“第25条 学校、体育館、病院、劇場、観覧場、集会場、展示場、百貨店、事務所、官公庁施設、飲食店その他の多数の者が利用する施設を管理する者は、これらを利用する者について、受動喫煙(室内又はこれに準ずる環境において、他人のたばこの煙を吸わされることをいう。)を防止するために必要な措置を講ずるように努めなければならない。”

 

 

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