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前立腺肥大症レーザー治療(蒸散術:CVP)について

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最先端の前立腺肥大症への低侵襲手術として接触式前立腺レーザー治療(蒸散術:CVP)を2018年9月より導入しました。

CVP(Contact laser Vaporization of the Prostate)は、前立腺の肥大組織に高熱を与え、組織中の水分や血液を一瞬で沸点に到達させて蒸発させ、組織を気化して消失させてしまう手術方法です。
従来の前立腺肥大症手術と同等の効果を見込め、より安全性の高い低侵襲手術となります。
手術時間や入院期間の短縮、より早期の社会復帰が可能です。また術後の痛みの軽減、抗血栓薬の休薬が不要、合併症の軽減など複数の利点が報告されています。

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お問い合わせ
大阪警察病院 泌尿器科外来

TEL:06-6771-6051(代表)

 

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