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プロフィールの詳細

 

■鳥 正幸医師:参照

【経歴】

経歴

1989年 大阪大学医学部医学科卒業
大阪大学第一外科研修医
1990年 国立呉病院中国地方がんセンター外科研修医
1992年 大阪厚生年金病院外科医員
1994年 国立呉病院中国地方がんセンター呼吸器外科レジデント
1995年 大阪大学臓器移植学博士課程
1998年 大阪大学リサーチアシスタント
1999年 ペンシルバニア大学外科博士研究員

2001~2002年
ペンシルバニア大学で診療
Surgery/Family practiceで
外来、病棟、手術
2002年 大阪警察病院外科医長
2007年 大阪警察病院外科副部長
2011年 大阪警察病院外科部長



【業績】

業績要約

(臨床)
A 膵臓
1、膵・脾・後腹膜疾患(副腎など)に対する腹腔鏡「前側方アプローチ」の新規開発、他臓器(胆嚢等)との同時手術
2、粘液産生膵腫瘍(IPMN、MCN)の臨床(臨床病理学的側面からの悪性度評価の研究
3、膵頭十二指腸切除術における安全な術式の確立(膵消化管縫合不全0をめざして)
4、膵体尾部癌に対する腹腔鏡手術の標準化(HALS-DP)
5、腹腔鏡補助下膵頭十二指腸切除術の展開
B 甲状腺
1、安全な甲状腺手術の確立―反回神経の確実な同定と副甲状腺自家移植
2、高度進行甲状腺癌(気管、食道浸潤)に対する手術―気管環状切除再建、窓状切除耳介軟骨パッチ再建(遊離皮弁、DP flap)―における各種手術適応の確立(安全な手術と良好なQOLをめざす)
3、内視鏡下甲状腺癌手術(hybrid VANS法)の標準化
C 顕微鏡下マイクロサージェリー
顕微鏡を使った超マイクロサージェリー(神経、血管再建へ)。11-0, 12-0の縫合糸で吻合しますー基礎研究参照)
D 膵移植(膵十二指腸)、腎移植・・・在米中従事しておりました。
E 術後PE(肺塞栓)予防、胆道疾患(PSC等)にも取り組んでおります。
(基礎研究)
F 膵十二指腸移植における免疫寛容メカニズムの解析
糖尿病ラット(BB)モデルを使って、グラフト周囲microenvironmentとsystemic environmentにおけるTh1/2 balanceの偏位がグラフト生着に重要であり、グラフト生着の可否が初期に運命付けられていることをchimerismの解析とNKT細胞の解析などから証明した。
G マウス膵十二指腸移植モデルの確立
マイクロサージェリーの技術を駆使してマウス膵移植モデルを初めて確立した。
H 慢性拒絶反応のメカニズム
心臓移植等で長期的な移植予後を決定する主要因である「慢性拒絶」についてそのメカニズムを「ラット戻し心移植モデル」で免疫組織学的、分子生物学的手法にて解析した。

大阪警察病院HP内 関連アドレス

A) 内分泌・甲状腺外科部門
1) がん診療についてー甲状腺がん  

   http://www.oph.gr.jp/medical/treatment/kojyousen/post-62.html

2)機能温存を追求した甲状腺標準手術 ~マイクロサージェリーと自家移植の活用~  

  http://www.oph.gr.jp/blog/topics/post-33.html

B) 肝胆膵外科部門

1)がん診療についてー膵がん 

  http://www.oph.gr.jp/medical/treatment/geka/post-130.html

2)根治性と安全&確実性を両立させた膵臓手術および術後管理の工夫・・・“合併症0を目指して” 

  http://www.oph.gr.jp/blog/topics/post-31.html

C) 腹腔鏡下手術・脾臓、副腎、後腹膜部門

副腎・脾臓・後腹膜疾患に対する腹腔鏡での新アプローチ 

  http://www.oph.gr.jp/blog/topics/post-32.html

その他) 

治療方針―甲状腺がん、膵がん、胆道がん 

   http://www.oph.gr.jp/medical/treatment/kojyousen/post-62.html

内分泌外科(内分泌甲状腺・肝胆膵外科)設立について

  http://www.oph.gr.jp/blog/topics/post-102.html

 

 

** 手術実績 **
施行した手術のうち、内分泌甲状腺領域と胆膵脾領域についてのみ呈示
                                                       (他の手術例はここでは省略)

(Ⅰ)内分泌甲状腺全手術実績―過去5年間(2008年~2013年3月)―

(Ⅱ)膵・脾・中下部胆道手術実績(予定手術)―過去7年間(2006年~2013年3月)―

*予定手術の術死 0 、在院死 0 、手術関連死亡 0 を達成しています。

 

 

学会発表(国内) 2002年以降の特別演題(シンポジウム、パネルディスカッション等)のみ抜粋。


2016

 

第78回 日本臨床外科学会総会(ビデオワークショップ)東京(11月)
「内視鏡下甲状腺癌手術の標準化への工夫」
大阪警察病院内分泌外科 鳥 正幸、吉留克英、下登志朗、安野佳奈、高橋俊樹

 

 LENVIMA Users Meeting in Osaka 教育講演講師 大阪(11月)
「当院におけるレンビマ使用経験 初回報告」
大阪警察病院内分泌外科 鳥 正幸

 

 第2回京滋甲状腺癌分子標的治療セミナー 基調講演講師 京都(9月)
「難治性甲状腺癌の治療戦略」
大阪警察病院内分泌外科 鳥 正幸

 

甲状腺癌webカンファレンス 東京(4月) プレゼンター 
根治切除不能な分化型甲状腺癌肺転移症例の治療戦略における分子標的薬の位置づけ
大阪警察病院内分泌外科 鳥 正幸

 

第116回  日本外科学会総会 ランチオンセミナー 大阪(4月) 
高度進行甲状腺癌に対する外科治療の限界
~気管喉頭・食道・反回神経浸潤症例での秘伝手技と合併症0への挑戦~
~新規分子標的治療薬が再発転移甲状腺癌の未来を変える!~
大阪警察病院内分泌外科 鳥 正幸

 

2015年

 

28回 日本内視鏡外科学会( ワークショップ)大阪(12月)
悪性においても「根治性・安全性・整容性」を満足する汎用性アプローチHETについて
大阪警察病院内分泌外科  鳥 正幸、吉留克英、下登志朗、安野佳奈、高橋俊樹

 

77回 日本臨床外科学会総会(シンポジウム)福岡(11月)
気管浸潤進行甲状腺癌に対し安全性と根治性を両立した「オリジナル術式適応基準」
の妥当性―そのバリエーションと長期予後
大阪警察病院内分泌外科  鳥 正幸、吉留克英、下登志朗、安野佳奈、赤松大樹、種村匡弘、岸健太郎、鄭 充善、益澤 徹、若杉正樹、鈴木陽三、古川健太、日笠 壽、高橋俊樹

 

77回 日本臨床外科学会総会(パネルディスカッション)福岡(11月) 
合併症=0を達成する甲状腺術後管理のポイントと「周術期管理チーム」「クリニカルパス」について
大阪警察病院内分泌外科  鳥 正幸、吉留克英、下登志朗、安野佳奈、赤松大樹、種村匡弘、岸健太郎、鄭 充善、益澤 徹、若杉正樹、鈴木陽三、古川健太、北 貴志、高橋俊樹

 

77回 日本臨床外科学会総会(ビデオワークショップ)福岡(11月) 
保険診療に向けて安全性と根治性をも確立した内視鏡下甲状腺手術の工夫
大阪警察病院内分泌外科  鳥 正幸、吉留克英、下登志朗、安野佳奈、赤松大樹、種村匡弘、岸健太郎、鄭 充善、益澤 徹、若杉正樹、鈴木陽三、古川健太、高橋俊樹

 

53回 日本癌治療学会総会(イブニングセミナー講演) 講師 京都(10月)
癌治療拠点を目指した内視鏡下低侵襲手術のアプローチと今後の癌薬物療法の行方
~内分泌疾患の話題を中心に~
大阪警察病院内分泌外科  鳥 正幸

 

48回 日本甲状腺外科学会(シンポジウム)東京(10月)
合併症0への甲状腺周術期管理対策―後出血・喉頭浮腫から高難度手術まで
大阪警察病院内分泌外科  鳥 正幸、吉留克英、下登志朗、安野佳奈、高橋俊樹

 

26回 日本内分泌外科学会総会(シンポジウム)福島(5月)
社会が求める「根治性・安全性・整容性」を全て満足する甲状腺癌内視鏡手術の方向性
大阪警察病院内分泌外科  鳥 正幸、吉留克英、多根井智紀、高橋俊樹

 

26回 日本内分泌外科学会総会(ワークショップ)福島(5月)
再発進行甲状腺癌に対する治療戦略の将来―多症例の分子標的治療薬使用経験から
大阪警察病院内分泌外科  鳥 正幸、吉留克英、多根井智紀、高橋俊樹

  

2014

 

76回 日本臨床外科学会総会パネルディスカッション郡山11月)
術後合併症0を達成する手術手技、多科連携周術期管理チーム、クリニカルパスの統合

大阪警察病院内分泌外科  鳥 正幸、吉留克英、多根井智紀、岩本 崇、赤松大樹、上島成幸、大森 健、鄭 充善、益澤 徹、若杉正樹、高橋俊樹

 

76回 日本臨床外科学会総会ビデオシンポジウム郡山11月) 
VSSが不可欠な「MHM小切開型甲状腺癌手術」の標準化についてーEnSealの活用

大阪警察病院内分泌外科  鳥 正幸、吉留克英、多根井智紀、岩本 崇、赤松大樹、上島成幸、大森 健、鄭 充善、益澤 徹、若杉正樹、高橋俊樹

 

26回 日本内分泌外科学会総会名古屋(5月) ランチオンセミナー講師
甲状腺癌手術の標準化ハイブリッド法の展開と応用~ENSEALの有用性について 

大阪警察病院内分泌外科  鳥 正幸

 

114回 日本外科学会総会(ビデオシンポジウム福岡(4月)
安全性を担保した腹腔鏡下膵切除―若手・レジデントのための手技の確立ー

大阪警察病院外科内分泌外科  鳥 正幸、赤松大樹、吉留克英、西田俊朗

 

第9回 肝胆膵内視鏡手術勉強会 福島 (9月) 講師
開腹から腹腔鏡手術導入:私はこうしてLDPを確立した? - HALSを基軸

大阪警察病院外科内分泌外科  鳥 正幸

 

2013

 

26回 日本内視鏡外科学会( シンポジウム )福岡(11月)

単孔式甲状腺癌内視鏡手術の開発ーHEThybrid-type)から単孔式へ

大阪警察病院外科 鳥 正幸、赤松大樹、吉留克英、西田俊朗

 

75回 日本臨床外科学会総会(ビデオワークショップ)名古屋(11月)
標準化された甲状腺癌内視鏡手術の整容性の向上―1穴2port法とSILS

大阪警察病院外科 鳥 正幸、赤松大樹、吉留克英、西田俊朗

 

75回 日本臨床外科学会総会(ビデオシンポジウム)名古屋(11月) 
安全かつ確実な腹腔鏡下膵頭十二指腸切除ー膵胃吻合の工夫

大阪警察病院外科 鳥 正幸、赤松大樹、上島成幸、大森 健、鄭 充善、益澤 徹、若杉正樹、西田俊朗

 

75回 日本臨床外科学会総会(シンポジウム)名古屋(11月)
甲状腺癌全摘症例に対する進行度別内視鏡手術術式―標準化へのステップ

大阪警察病院外科 鳥 正幸、赤松大樹、吉留克英、西田俊朗

   

第8回 肝胆膵内視鏡手術勉強会 福島 (9月) 講師
開腹から腹腔鏡手術導入ー HALDPを基軸とする膵体尾部切除
大阪警察病院外科  鳥 正幸

 

第28回 耳鼻科腫瘍セミナー 大阪 (9月) 講師
特別講演  「局所進行甲状腺癌に対する治療戦略」
大阪警察病院外科・内分泌外科  鳥 正幸

 

第68回 日本消化器外科学会(企画口演)宮崎(7月)
Risk factor重要性からみたIPMN悪性度評価と手術適応について

大阪警察病院外科 鳥 正幸、赤松大樹、上島成幸、大森 健、鄭 充善、益澤 徹、若杉正樹、西田俊朗

 

25回 日本肝胆膵外科学会(ミニビデオシンポ)宇都宮(6月)
膵液ろう0をめざす膵胃吻合前後壁切開大陥入法の更なる熟成

大阪警察病院外科 鳥 正幸、赤松大樹、上島成幸、大森 健、鄭 充善、益澤 徹、若杉正樹、西田俊朗

 

25回 日本内分泌外科学会総会(シンポジウム)山形(5月)
甲状腺癌に対する究極のhybrid-type内視鏡下全摘術(1穴2port)―整容性の両立
大阪警察病院外科、同病理検査科  鳥 正幸、赤松大樹、吉留克英、西田俊朗

 

113回 日本外科学会総会(シンポジウム)福岡(4月)
局所進行甲状腺乳頭癌の「個別的治療」 ―T4(気管・反回神経)症例に対する当科術式criteriaの妥当性とリスク軽減の方策
大阪警察病院外科  鳥 正幸、赤松大樹、吉留克英、西田俊朗

 

第591回 大阪外科集談会 大阪(1月)
教育セミナー講師「内分泌外科(膵・甲状腺)高難度症例へのアプローチ」
大阪警察病院外科内分泌外科 鳥 正幸

 

2012

 

第74回 日本臨床外科学会総会(主題関連演題)東京(11月)
腹腔鏡補助下膵頭十二指腸切除における安全確実な膵胃吻合
大阪警察病院外科 鳥 正幸、赤松大樹、吉留克英、上島成幸、大森 健、鄭 充善、益澤 徹、若杉正樹、岩本 崇、西田俊朗

 

第74回 日本臨床外科学会総会(ビデオワークショップ)東京(11月) 
標準手術としての内視鏡下甲状腺癌全摘術- finger tip assisted method -
大阪警察病院外科内分泌外科  鳥 正幸、赤松大樹、吉留克英、西田俊朗

 

第74回 日本臨床外科学会総会(主題関連演題)東京(11月)
「結果責任として合併症0を達成」する主体性を喪失しないチーム医療モデル~外科超ハイリスク高難度例での長期成績から
大阪警察病院外科 鳥 正幸、赤松大樹、吉留克英、上島成幸、大森 健、鄭 充善、益澤 徹、若杉正樹、岩本 崇、西田俊朗

 

第74回 日本臨床外科学会総会(パネルディスカッション)東京(11月) 
市中病院における甲状腺癌標準手術としての「hybrid-type内視鏡下甲状腺切除」
大阪警察病院外科内分泌外科  鳥 正幸、赤松大樹、吉留克英、西田俊朗

 

第74回 日本臨床外科学会総会(パネルディスカッション)東京(11月) 
高度局所浸潤甲状腺癌手術例(気管浸潤)の遠隔成績について
大阪警察病院外科内分泌外科  鳥 正幸、赤松大樹、吉留克英、西田俊朗

 

第45回 日本甲状腺外科学会 (スポンサードシンポジウム) 横浜 (10月) 
Hybrid-type内視鏡下甲状腺癌手術の工夫―葉切除から気管浸潤症例までー
大阪警察病院外科内分泌外科
鳥 正幸、赤松大樹、吉留克英、西田俊朗

 

第6回 肝胆膵内視鏡手術勉強会 福島 (6月) 講師
開腹から腹腔鏡手術導入ー HALDPに始まりHALDPに帰結 -
大阪警察病院外科  鳥 正幸

 

第24回 日本肝胆膵外科学会(ビデオサージカルフォーラム)東京(6月)
Safe and sure pancreaticogastrostomy with large invagination of the pancreatic stump as educational approach to pancreaticoduodenectomy. Osaka Police Hospital. Tori M, Akamatsu H, Yoshidome K, Nishida T

 

112回 日本外科学会総会( シンポジウム )千葉(4月)
甲状腺進行乳頭癌に対する多角的集学的治療の成果 ― WT1療法の可能性とともに
大阪警察病院外科  鳥 正幸、赤松大樹、吉留克英、西田俊朗

 

第5回 肝胆膵内視鏡手術勉強会 富士 (1月)講師
「標準術式としてのHALS膵体尾部切除―borderline~悪性例まで対応」
大阪警察病院外科  鳥 正幸

 

2011年

第24回 日本内視鏡外科学会( シンポジウム )大阪(12月)
甲状腺癌標準手術としての内視鏡hybridVANS法の開発気管浸潤、広範囲LN郭清も可能
大阪警察病院外科      鳥 正幸、赤松大樹、吉留克英、大森 健、西田俊朗

 

第73回 日本臨床外科学会総会(ビデオシンポジウム)東京(11月)
内視鏡インパクトーhybrid VANS甲状腺癌標準手術(LN郭清、気管shaving併施)
大阪警察病院外科  鳥 正幸、赤松大樹、吉留克英、西田俊朗

 

第73回 日本臨床外科学会総会(ワークショップ)東京(11月)
より低侵襲を目指した局所進行癌術式ー本当に肉眼的R0で大丈夫か?
大阪警察病院外科、同病理検査科  鳥 正幸、赤松大樹、吉留克英、西田俊朗、辻本正彦

 

第73回 日本臨床外科学会総会(ビデオワークショップ)東京(11月)
膵体尾部癌標準手術としてのHALS-DPとその適応拡大の可能性
大阪警察病院外科  鳥 正幸、赤松大樹、吉留克英、上島成幸、大森 健、鄭 充善、益澤 徹、若杉正樹、岩本 崇、西田俊朗

 

第73回 日本臨床外科学会総会(ビデオワークショップ)東京(11月)
術者を選ばない安全確実な膵胃吻合(前後壁切開大陥入法):縫合不全0、膵液瘻0のコツ
大阪警察病院外科  鳥 正幸、赤松大樹、吉留克英、上島成幸、大森 健、鄭 充善、益澤 徹、若杉正樹、岩本 崇、西田俊朗、辻本正彦

 

第44回 日本甲状腺外科学会(シンポジウム)米子(10月)
気管浸潤進展様式別術式criteriaと食道、血管浸潤への対応-安全性とQOL重視
大阪警察病院外科、同病理検査科  鳥 正幸、赤松大樹、吉留克英、西田俊朗、辻本正彦

 
22回 日本内分泌外科学会総会(シンポジウム)東京(7月)
気管浸潤進行甲状腺癌手術の進展度別術式:長期予後&QOLを尊重して
大阪警察病院外科、同病理検査科  鳥 正幸、赤松大樹、吉留克英、上島成幸、大森 健、鄭 充善、益澤 徹、若杉正樹、岩本 崇、西田俊朗、辻本正彦


23回 日本肝胆膵外科学会(パネルディスカッション)東京(6月)
Risk factor重要性からみたIPMN手術適応&至適術式と病理学的悪性度評価
大阪警察病院外科、同病理検査科  鳥 正幸、赤松大樹、吉留克英、上島成幸、大森 健、鄭 充善、益澤 徹、若杉正樹、岩本 崇、西田俊朗、辻本正彦

 

23回 日本肝胆膵外科学会(ミニシンポジウム)東京(6月)
HALS-DP as a safe and standard method for pancreatic tumors
大阪警察病院外科  鳥 正幸、赤松大樹、吉留克英、上島成幸、大森 健、鄭 充善、益澤 徹、若杉正樹、岩本 崇、西田俊朗

 

第111回 日本外科学会総会(ワークショップ)東京(5月)
“安全かつ確実”な気管浸潤進行甲状腺癌手術―長期予後&QOLの視点からの「タイプ別original術式criteria」の再評価
大阪警察病院外科、同病理検査科 鳥 正幸、赤松大樹1, 吉留克英1, 上島成幸1, 大森1, 充善1, 田中晃司1, 若杉正樹1, 西田俊朗1, 辻本正彦2

 

2010年

72回 日本臨床外科学会総会(シンポジウム) 横浜(11月)
内照射抵抗性甲状腺癌に対する延命的治療―keyは「減量的切除」のタイミングと新規集学的治療
大阪警察病院外科  鳥 正幸、赤松大樹、吉留克英、上島成幸、大森 健、鄭 充善、田中晃司、若杉正樹、西田俊朗

 

第72回 日本臨床外科学会総会(ワークショップ) 横浜(11月)
安全かつ確実な進行甲状腺癌手術の工夫―特に気管合併切除を中心にー
大阪警察病院外科  鳥 正幸、赤松大樹、吉留克英、上島成幸、大森 健、鄭 充善、田中晃司、若杉正樹、大谷陽子、濱部敦史、柳本喜智、山下雅史、新野直樹、玉井皓己、西田俊朗

 

第48回 日本癌治療学会総会(シンポジウム)京都(10月)

膵体尾部癌におけるHALS膵体尾部切除の適応 ー 開腹手術との同等性

大阪警察病院外科  鳥 正幸、赤松大樹、吉留克英、大山 司、上島成幸、大森 健、鄭 充善、田中晃司、若杉正樹、西田俊朗

 

第43回 日本甲状腺外科学会(シンポジウム)倉敷(10月)
甲状腺癌初回手術類型別の再発甲状腺癌至適治療方針について
大阪警察病院外科  鳥 正幸、赤松大樹、吉留克英、大山 司、上島成幸、大森 健、鄭 充善、田中晃司、若杉正樹、西田俊朗

 

国際膵臓学会&日本膵臓学会総会 2010(ビデオシンポジウム)福岡(7月)
HALS-DP as a standard method for distal pancreatic tumors
大阪警察病院外科  鳥 正幸、赤松大樹、吉留克英、大山 司、上島成幸、大森 健、浜川卓也、西田俊朗

 

第35回 日本外科系連合学会(ビデオシンポジウム)東京(6月)
局所進行甲状腺癌に対する「低侵襲化」のテクニック
大阪警察病院外科 鳥 正幸、赤松大樹、吉留克英、大山 司、上島成幸、大森 健、浜川卓也、西田俊朗

第22回 日本内分泌外科学会総会(シンポジウム)大阪(6月)
甲状腺微小癌の至適治療方針―予後、QOL、そしてICの側面からー
大阪警察病院外科、同病理検査科* 鳥 正幸、赤松大樹、吉留克英、大山 司、上島成幸、大森 健、浜川卓也、西田俊朗、辻本正彦*

第22回 日本肝胆膵外科学会(ビデオワークショップ)仙台(6月)

標準化可能なHALS膵体尾部切除術のポイント-術前マーキングと自在の断端処理
大阪警察病院外科  鳥 正幸、赤松大樹、吉留克英、大山 司、上島成幸、大森 健、浜川卓也、西田俊朗

第110回 日本外科学会総会(ワークショップ)名古屋(4月)
難治性甲状腺癌(未分化&内照射抵抗性)に対する外科治療のタイミングと意義
大阪警察病院外科 鳥 正幸、西田俊朗、赤松大樹、吉留克英、大山 司、上島成幸、大森 健、浜川卓也、竹山廣志、大谷陽子、濱部敦史、芝本 愛、柳本嘉智、山下雅史、仲原正明

12th Congress of the Asian Association of Endocrine Surgeons(シンポジウム)Tokyo(4月)(国際学会参照) “Deltopectorial flap reconstruction” with preoperatively transplanted auricular cartilage for thyroid papillary cancer invading the trachea. Masayuki Tori, Toshirou Nishida, Hiroki Akamatsu, Katsuhide Yoshidome, Tsukasa Oyama, Shigeyuki Ueshima, Takeshi Omori, Takuya Hamakawa, Masaaki Nakahara, Motomu Maeda* Surgery and Plastic Surgery*, Osaka Police Hospital

 

2009年

第71回 日本臨床外科学会総会(ワークショップ) 京都(11月)
気管浸潤甲状腺乳頭癌標準術式としての耳介軟骨DPflap再建の適応拡大
大阪警察病院外科、形成外科 鳥 正幸、西田俊朗、赤松大樹、吉留克英、大山 司、上島成幸、大森 健、浜川卓也、仲原正明、前田求

第91回 日本消化器病学会近畿支部例会 (シンポジウム) 大阪(9月)
要因重要性からみたIPMN手術適応と悪性度評価について
大阪警察病院外科、病理検査科*  鳥 正幸、赤松 大樹、仲原正明、辻本正彦*

第64回 日本消化器外科学会(要望演題)大阪(7月)
当科IPMN手術適応と術式の可否に対する検証―手術例と経過観察例からー
大阪警察病院外科 鳥 正幸、赤松大樹、吉留克英、大山 司、上島成幸、大森 健、浜川卓也、仲原正明

第21回 日本肝胆膵外科学会(ミニシンポジウム)名古屋(6月)

術者によらない縫合不全0&膵液漏0への膵胃吻合の極意と長期成績
大阪警察病院外科 鳥 正幸、赤松大樹、吉留克英、大山 司、上島成幸、大森 健、浜川卓也、仲原正明

第109回 日本外科学会総会(ビデオワークショップ)福岡(4月)
新しいデバイスを用いた甲状腺手術の実際―New approach for advanced thyroid cancer invading the trachea with Ligasure and novel electronic scissors

大阪警察病院外科鳥 正幸、赤松大樹、吉留克英、大山 司、上島成幸、大森 健、仲原正明

 

2008年

第70回 日本臨床外科学会総会(ビデオシンポジウム)東京(11月)
縫合不全0にこだわる安全で確実な再建を目指した膵頭十二指腸切除術

大阪警察病院外科 鳥 正幸、赤松大樹、水谷 伸、吉留克英、大山 司、上島成幸、大森 健、仲原正明

 

第70回 日本臨床外科学会総会(ワークショップ)東京(11月)
2年生存を可能にした未分化癌集学的治療プロトコール
大阪警察病院外科 鳥 正幸、仲原正明、赤松大樹、水谷 伸、吉留克英、大山 司、上島成幸、大森 健、中尾量保

 

第11回 世界&日本内視鏡外科学会総会(ワークショップ)Yokohama(9月)
New laparoscopic HALS "antero-lateral"transperitoneal approach for ultra-splenomagaly
大阪警察病院外科 鳥 正幸、赤松大樹、吉留克英、大山 司、上島成幸、大森 健、仲原正明

 

第20回 日本内分泌外科学会総会(要望演題)仙台(6月)
難治性広範囲浸潤甲状腺癌症例に対する喉頭全摘―特に環状切除後1年半での局所再発喉頭全摘例を提示
大阪警察病院外科 鳥 正幸、仲原正明、赤松大樹、吉留克英、大山 司、上島成幸、大森 健、中尾量保

 

第20回 日本肝胆膵外科学会(教育ワークショップ)山形(5月)
膵切除におけるoriginal膵液瘻,続発性腹腔内出血予防テクニックと重篤化しないための膵液瘻治療法
大阪警察病院外科 鳥 正幸、赤松大樹、吉留克英、大山 司、上島成幸、大森 健、仲原正明

 

第20回 日本肝胆膵外科学会(ミニシンポジウム)山形(5月)
IPMNの至適治療方針を探る-悪性化indicatorの免疫組織学的検討とnatural historyの検討から-
大阪警察病院外科 鳥 正幸、赤松大樹、吉留克英、大山 司、上島成幸、大森 健、仲原正明

 

第20回 日本肝胆膵外科学会(ミニシンポジウム)山形(5月)
膵頭十二指腸切除合併症対策の要諦ー縫合不全0を越え合併症=限りなく0へのオリジナル対策
大阪警察病院外科 鳥 正幸、赤松大樹、吉留克英、大山 司、上島成幸、大森 健、仲原正明

 

2007年

 

第69回 日本臨床外科学会総会(ビデオシンポジウム)横浜(11,12月)
HALS「前側方」アプローチによる巨脾症例手術(世界最大記録まで)
大阪警察病院外科 鳥 正幸、赤松大樹、水谷 伸、吉留克英、大山 司、上島成幸、大森 健、仲原正明

 

第69回 日本臨床外科学会総会(シンポジウム)横浜(11,12月)
リンパ節転移の術前評価と術後病理所見からみた甲状腺微小癌の至適治療方針
大阪警察病院外科 鳥 正幸、仲原正明、赤松大樹、水谷 伸、吉留克英、大山 司、上島成幸、大森 健、中尾量保

 

第69回 日本臨床外科学会総会(パネルディスカッション)横浜(11,12月)
膵頭十二指腸切除術後の致命的合併症を回避するための確実な対策(歴史的考察)
大阪警察病院外科 鳥 正幸、赤松大樹、水谷 伸、吉留克英、大山 司、上島成幸、大森 健、仲原正明

 

第20回 日本内視鏡外科学会(ビデオ・ワークショップ)仙台(11月)
HALS前側方アプローチにより摘出した超巨大Banti脾腫(報告上世界最大)ー 術前エコー下マーキングの意義大阪警察病院外科
鳥 正幸、赤松大樹、水谷 伸、吉留克英、大山 司、上島成幸、仲原正明

 

第8回 膵癌治療を考える会 (パネルディスカッション)大阪(10月5日)
膵癌―1.各治療法の有効性、2.手術と化学放射線療法の線引き、3.化学療法の順序、4.手術-標準手術か拡大手術か-
大阪警察病院外科 パネリスト   鳥 正幸

 

第19回 日本肝胆膵外科学会(教育シンポジウム)横浜(6月)
安全な手術手順の確立でなしえた当科original膵頭十二指腸切除術の教育カリキュラム
大阪警察病院外科
鳥 正幸、赤松大樹、水谷 伸、吉留克英、大山 司、上島成幸、山上裕子、平岡和也、高橋秀和、山田 裕、綱島 亮、入川千恵、仲原正明

 

第107回 日本外科学会総会(SF)大阪(4月)
気管狭窄による呼吸不全を伴ったResistance to thyroid hormone with Hashimoto’s thyroiditis(RTHHT)の手術例(初報告例)
大阪警察病院外科、同病理検査科
鳥 正幸、仲原正明、水谷 伸、打越史洋、吉留克英、大山 司、上島成幸、山上裕子、平岡和也、高橋秀和、山田 裕、綱島 亮、入川千恵、中尾量保、辻本正彦


2006年

 

第19回 日本内視鏡外科学会総会(VTR)京都(12月)
腹腔鏡「前側方アプローチ」の有用性-安全かつ平易な同時後腹膜臓器腫瘍+胆嚢摘出術
大阪警察病院外科
鳥 正幸、仲原正明、水谷伸、打越史洋、吉留克英、大山司、上島成幸、山上裕子、平岡和也、高橋秀和、山田 裕、綱島 亮、入川千恵、中尾量保

第68回 日本臨床外科学会総会(シンポジウム)広島(11月)
Oncogenic emergencyを回避する甲状腺高度局所浸潤進行癌の治療戦略
大阪警察病院外科
鳥 正幸、仲原正明、水谷伸、打越史洋、吉留克英、大山司、上島成幸、山上裕子、平岡和也、高橋秀和、山田 裕、綱島 亮、入川千恵、中尾量保

第68回 日本臨床外科学会総会(ビデオシンポジウム)広島(11月)
甲状腺手術のoriginal Pitfall対策-1.小さな創での良好な視野、2.反回神経、副甲状腺の確実な同定遊離、自家移植 3.lateral zoneの迅速かつ安全確実な郭清
大阪警察病院外科
鳥 正幸、仲原正明、水谷伸、打越史洋、吉留克英、大山司、上島成幸、中尾量保

第68回 日本臨床外科学会総会(SF)広島(11月)
BEST CHOICE OF INDICATORS OF MALIGNANT POTENTIAL IN IPMN:
HOW CAN IPMA BE FOLLOWED UP?」
大阪警察病院外科、同病理検査科
鳥 正幸、仲原正明、水谷伸、打越史洋、吉留克英、大山司、上島成幸、山上裕子、平岡和也、高橋秀和、山田 裕、綱島 亮、入川千恵、辻本正彦、中尾量保

第39回 日本甲状腺外科学会(シンポジウム)東京(10月)
気道閉塞による緊急処置を回避するための気管浸潤甲状腺癌に対する治療方針
大阪警察病院外科
鳥 正幸、仲原正明、水谷伸、打越史洋、吉留克英、大山司、上島成幸、山上裕子、平岡和也、高橋秀和、山田 裕、綱島 亮、入川千恵、中尾量保

第42回 日本移植学会総会(シンポジウム) 千葉(9月)
膵移植グラフト生着はいつ運命付けられるのか?-初期のchimeric status 解析の重要性について
大阪警察病院外科、ペンシルバニア大学移植外科
鳥 正幸、伊藤壽記、Ali Naji, Clyde F Barker

 

第18回 日本肝胆膵外科学会総会(要望演題) 東京(5月)
「安全で確実な膵胃吻合」をめざした当科の膵消化管縫合不全対策
鳥 正幸、仲原正明、水谷伸、打越史洋、吉留克英、大山司、上島成幸、中尾量保


2005年

 

第67回 日本臨床外科学会総会(シンポジウム)東京(11月)
甲状腺癌気管浸潤症例に対する耳介軟骨パッチ再建の標準化ーその安全性とQOL
大阪警察病院外科
鳥 正幸、仲原正明、水谷 伸、打越史洋、吉留克英、大山 司、上島成幸、大隈和英、平岡和也、友国 晃、中村幸生、末吉孝一郎、平 将生、中尾量保

 

第67回 日本臨床外科学会総会(シンポジウム)東京(11月)
実際臨床に則したDVT/PE予防策-minimum but enough?
大阪警察病院外科
鳥 正幸、仲原正明、水谷 伸、打越史洋、吉留克英、大山 司、上島成幸、大隈和英、平岡和也、友国 晃、中村幸生、末吉孝一郎、平 将生、中尾量保

 

第17回 日本肝胆膵外科学会総会(プレナリー)横浜
IPMN悪性度評価と新指標について
大阪警察病院外科、同病理検査科
鳥 正幸、仲原正明、水谷 伸、打越史洋、吉留克英、大山 司、上島成幸、大隈和英、平岡和也、友国 晃、中村幸生、末吉孝一郎、平 将生、中尾量保
、辻本正彦、岡 一雅

 

第38回 甲状腺外科研究会(シンポジウム) 神戸(10月)
高齢者の気管浸潤甲状腺癌に対する窓状切除、耳介軟骨パッチ再建術の有用性について  
大阪警察病院外科、同病理検査科
鳥 正幸、仲原正明、水谷 伸、打越史洋、吉留克英、大山 司、上島成幸、大隈和英、山上裕子、平岡和也、末吉孝一郎、平 将生、中尾量保、岡 一雅、辻本正彦


2004年

 

第17回 日本内視鏡外科学会総会(VTR) 横浜(11月)
膵、副腎腫瘍に対する腹腔鏡経腹膜前側方アプローチの利点
大阪警察病院外科
鳥 正幸、仲原正明、水谷 伸、打越史洋、吉留克英、大山 司、上島成幸、中尾量保

 

第66回 日本臨床外科学会総会(VTR)盛岡(11月)
副腎腫瘍に対する腹腔鏡経腹膜前側方アプローチの有用性について
大阪警察病院外科
鳥 正幸、仲原正明、赤松大樹、水谷 伸、吉留克英、大山 司、上島成幸、出口順司、平岡和也、西川泰章、友国 晃、中村幸生、中尾量保

 

第104回 日本外科学会総会(パネルディスカッション) 大阪(4月)
膵移植免疫寛容におけるキメリズムの意義―原因か結果か?
Pennsylvania大学外科、大阪大学外科、大阪警察病院外科
鳥 正幸


2003年

 

第65回 日本臨床外科学会総会(VTR) 福岡(11月)
後腹膜良性腫瘍に対する腹腔鏡下経腹膜前・側方アプローチ
大阪警察病院外科、同病理検査科
鳥 正幸、仲原正明、今分 茂、畑中信良、赤松大樹、黒住和史、上島成幸、高橋 剛、高松純平、竹内麦穂、樋口貴宏、友国 晃、玉井千里、辻本正彦、中尾量保

 

第31回 日本膵・膵島移植研究会(シンポジウム) 岡山(3月)
BBrat移植モデルを使った膵臓移植と膵島移植の免疫学的差異―graftリンパ組織によるgraft周囲local environmentとsystemic environment制御
Pennsylvania大学外科、大阪大学外科、大阪警察病院外科
鳥 正幸

 

第104回 日本外科学会総会(VTR) 札幌(6月)
腹腔動脈閉塞を伴った膵頭部多発性動脈瘤の低侵襲的治療
大阪警察病院外科、心臓血管外科、放射線科
鳥 正幸、仲原正明、樋口貴宏、竹内麦穂、高松純平、高橋 剛、安川元章、上島成幸、黒住和史、赤松大樹、畑中信良、今分 茂、中尾量保、大竹重彰、安藤正憲、長澤伸二、清水雅史


2002年

 

第64回 日本臨床外科学会総会(パネルディスカッション) 東京(11月)
当科における下肢深部静脈血栓予防策―術後肺塞栓回避をめざして
大阪警察病院外科
鳥 正幸、吉川 智、仲原正明、今分 茂、畑中信良、赤松大樹、黒住和史、上島成幸、山村憲幸、安川元章、高松純平、竹内麦穂、中尾量保

 

第38回 日本移植学会総会(シンポジウム) 東京(10月)
Chimerism新展開― in situ chimerismとreverse chimerismにおけるT細胞競合
Pennsylvania大学外科、大阪大学外科、大阪警察病院外科
鳥 正幸


【International Meeting (Presenter)】
Oral presentations
1: Tori M, Yoshidome K, Tomonori Tanei, Hiroki Akamatsu Single-incision endoscopic thyroid surgery (SIET) for thyroid carcinoma. 2014, 22th EAES & 14th WES Paris, France
2: Tori M, Akamatsu H, Yoshidome K, Omori T, Nishida T.Standardization of hybrid-VANS (TORI METHOD) for thyroid differentiated cancer including invasion to the thrachea.2012, 31th SAGES (アメリカ消化器内視鏡外科学会)San Diego, USA
3: Masayuki Tori, Hiroki Akamatsu, Katsuhide Yoshidome, Toshirou Nishida. Hybrid VANS as a standard method for thyroid cancer including invasion to the trachea. 2011,21st IASGO Tokyo, Japan

4:

Tori M, Akamatsu H, Yoshidome K, Ueshima S, Omori T, Tei M, Tanaka K, Wakasugi M, Nishida T. (VTR) HALS-anterolateral approach for ultrasplenomegaly as safe and easy procedure. 2011, ISW2011, Yokohama, Japan
5: Tori M, Akamatsu H, Nishida T, Tsujimoto M. Operative indications for IPMN and evaluation for malignant potential of them in terms of risk factors of malignancy. 2011, ISW2011, Yokohama, Japan
6: Tori M, Akamatsu H, Yoshidome K, Ueshima S, Omori T, Nishida T. Standardization of HALS-DP for pancreatic malignant tumors. 2011, 30th SAGES (アメリカ消化器内視鏡外科学会:優秀演題賞)San Antonio, USA
7: Tori M, Akamatsu H, Yoshidome K, Oyama T, Ueshima S, Omori T, Hamakawa T, Nishida T. HALS-DP as a standard method for distal pancreatic tumors. 2010, IPS&JPS 2010(video symposium). Fukuoka, Japan
8: Tori M, Nishida T, Akamatsu H, Yoshidome K, Oyama T, Ueshima S, Omori T, Hamakawa T, Nakahara M, Maeda M. “Deltopectorial flap reconstruction” with preoperatively transplanted auricular cartilage for thyroid papillary cancer invading the trachea. 2010, 12th Congress of the Asian Association of Endocrine Surgeons(Symposium). Tokyo, Japan
9: Tori M. Akamatsu H, Yoshidome K, Oyama T, Ueshima S, Omori K, Nakahara M. New laparoscopic HALS "antero-lateral"transperitoneal approach for ultra-splenomagaly. 2008, 11th World Congress of Endoscopic Surgery Yokohama Japan.
10: Tori M. Nakahara M, Akamatsu H, Mizutani S, Yoshitome K, Ooyama T, Ueshima S, Tsujimoto M, Nakao K.Operative indications and treatment of IPMN as an entity of pancreatic cystic tumors. 2004, 11th World Congress of Endoscopic Surgery Yokohama Japan.
11: Tori M, Clyde F. Barker, Ali Naji. 2001. Stable in-situ chimerism is a key to graft acceptance in MHC-compatible rat pancreas transplantation. 2001, 37th Annual meeting of the EASD (European Association for the Study of Diabetes). Glasgow UK
12: Tori M, Ito T, Yumiba T, Miyasaka M, Kiyono H, Matsuda H, Nozawa M, Shirakura R. Significant role of intragraft lymphoid tissues including NKT cells to prevent IDDM recurrence in pancreas transplantation. 1999. 25th Annual meeting of the ASTS (American Society for Transplant Surgeons). Chicago Il USA
13: Tori M, Ito T, Yumiba T, Ohkawa A, Maeda A, Sawai T, Miyasaka M, Matsuda H, Nozawa M, Shirakura R. Donor-derived NKT cells proliferated in the pancreas transplanted non-recurrent DP-BB rats with the administration of anti-ICAM-1/LFA-1 mAbs. 1998. 7th Alexis Carrel conference. Kyoto Japan
14: Tori M,Ito T, Yumiba T, Ohkawa A, Uchikoshi F, Maeda A, Sawai T, Matsuda H, Miyasaka M, Nozawa M, Shirakura R. Contribution of NKT cells for the prevention of IDDM recurrence of pancreas grafts in spontaneous BB rats. 1998. 4th ISEM (International society for experimental microsurgery). London Canada
15: Tori M, Ito T, Yumiba T, Ohkawa A, Uchikoshi F, Maeda A, Sawai T, Matsuda H, Miyasaka M, Nozawa M, Shirakura R. A model of mouse pancreaticoduodenal transplantation. 1998. 4th ISEM (International society for experimental microsurgery). London Canada


・ Poster presentations
1: Masayuki Tori, Katsuhide Yoshidome, Toshirou Shimo MD, Kana Anno, Hiroki Akamatsu, Masahiro Tanemura, Kentarou Kishi, Mitsuyoshi Tei, Toru Masuzawa, Masaki Wakasugi, Youzou Suzuki MD, Kenta Furukawa, Toshiki Takahashi. LONG-TERM RESULT OF HYBRID-TYPE ENDOSCOPIC THYROIDECTOMY (HET) FOR DIFFERENTIATED THYROID CARCINOMA INCLUDING NOVEL SINGLE-INCISION ENDOSCOPIC THYROIDECTOMY (SIET) TO TESTIFY CURABILITY. 2016, 35th SAGES (アメリカ消化器内視鏡外科学会)Boston, USA
2:

Tori Masayuki, Yoshidome Katsuhide, Shimo Toshirou, Anno Kana, Takahashi Toshiki. Deltopectorial flap reconstruction with preoperatively transplanted auricular cartilage as safe and sure method for papillary thyroid cancer invading the trachea. 2015, 15th ITC&ATA, Lake Buena Vista, Florida, USA

3: Tori M, Akamatsu H, Yoshidome K, Omori T, Nishida T.Safe and sure pancreaticogastrostomy with large invagination of the pancreatic stump after resection of the pancreas head in laparoassisted panceaticoduodenectomy. 2013, 32th SAGES (アメリカ消化器内視鏡外科学会)Baltimore, USA
4: Tori M, Hiroki Akamatsu, Katsuhide Yoshidome, Tsukasa Oyama, Shigeyuki Ueshima, Takeshi Omori, Takuya Hamakawa, Masaaki Nakahara, Motomu Maeda*. Standardization of “deltopectorial flap reconstruction” with preoperatively transplanted auricular cartilage for thyroid papillary cancer invading the trachea. Surgery and Plastic surgery*, Osaka Police Hospital. 2009, 9th Asia and Oceania Thyroid Association Congress. Nagoya, Japan
5: Tori M, Akamatsu H, Yoshidome K, Oyama T, Ueshima S, Omori T, Nakahara M. New laparoscopic “antero-lateral” transperitoneal approach for ultrasplenomegaly. 2008, 27th SAGES, Philadelphia, USA
6: Tori M, Naji A, Barker CF. Early transition of chimeric status enables to predict outcome of graft acceptance in pancreas transplantation. 2006, ASTS (WTC), Boston, USA
7: Tori M, Nakahara M, Nakao K. Evaluation of Tracheal Reconstruction of Thyroid Papillary Cancer Invading the Trachea with Autogenous Vascularized Biauricular Graft after Window Resection, Compared with Immediate Anastomosis after Cylindrical Resection. 2006, 10th AsAES. HongKing, China
8: Tori M, Nakahara M, Imabun S, Hatanaka N, Akamatsu H, Yoshitome K, Ueshima S, Deguchi T, Nakao K. Surgical treatment of pancreatic cystic tumors: operative indications based on retrospective clinical study.2004, 6th IHPBA. Washington, USA.
9: Tori M. Pancreas graft acceptance by T cell competition between reverse and donor-derived chimerism. HPB. 2004, 6th IHPBA. Washington, USA.
10: Tori M, Nakahara M, Nakao K. A case of multiple pancreaticoduodenal aneurysm. 2002.
18th World Congress of Digestive Surgery. HongKong China.*
11: Tori M, Ito T, Yumiba T, Miyasaka M, Kiyono H, Matsuda H, Nozawa M, Shirakura R. Important role of NKR-P1+TCRalphabeta+(NKT) cells to prevent IDDM recurrence in rat pancreas transplantation. 1999. 18th Annual meeting of the AST (American Society for Transplantation). Chicago Il USA

論文発表;(註:現在投稿中のもの、製本化されていないもの、和論文の共著は割愛いたします。)

【Senior Author (English)】
1: Tori M. Hybrid-type endoscopic thyroidectomy (HET: Tori's method) for differentiated thyroid carcinoma including invasion to the trachea. Surg Endosc. 2013 Nov 22.
2: Tori M, Akamatsu H, Ueshima S, Tsujimoto M, Nakahara M. Recurrent Ascending Colon Cancer Manifesting as Inferior Vena cava Thrombus. Case Rep Gastroenterol 2008;2:181-186
3: Tori M. Ueshima S, Nakahara M. A Case of Takotsubo Cardiomyopathy after Surgery for Common Bile Duct Stones Case Rep Gastroenterol 2008;2:91-95
4: Tori M, Akamatsu H, Mizutani S, Yoshidome K, Oyama T, Ueshima S, Tsujimoto M, Nakahara M. Multiple benign metastasizing leiomyomas in the pelvic lymph nodes and biceps muscle: report of a case. Surg Today. 2008;38(5):432-5. Epub 2008 Apr 30.
5: Tori M, Nakahara M, Akamatsu H, Ueshima S, Shimizu M, Nakao K. The significance of intraoperative monitoring of velocity of arterial blood flow and hepatic venous oxygen saturation to perform minimally invasive surgery for multiple calcified pancreaticoduodenal aneurysms with celiac artery occlusion. J Hepatobiliary Pancreat Surg 2006;13:472-476
6: Tori M, Nakahara M, Imabun S, Hatanaka N, Akamatsu H, Yoshitome K, Ueshima S, Deguchi T, Nakao K. Surgical treatment of pancreatic cystic tumors: operative indications based on retrospective clinical study. HPB. 2004; 6: 152.
7: Tori M. Pancreas graft acceptance by T cell competition between reverse and donor-derived chimerism. HPB. 2004; 6: 173-174.
8: Tori M, Barker CF, Naji A. Stable in-situ chimerism is a key to graft acceptance in MHC-compatible rat pancreas transplantation. Diabetologia 2001; 44, 72.
9: Tori M, Kitagawa-Sakakida S, Li Z, Izutani H, Horiguchi K, Ito T, Matsuda H, Shirakura R.
Initial T-cell activation required for transplant vasculopathy in retransplanted rat cardiac
allografts. Transplantation. 2000 Sep 15;70(5):737-46.
10: Tori M, Ito T, Kitagawa-Sakakida S, Nozawa M, Matsuda H, Shirakura R.
Importance of donor-derived lymphocytes in the protection of pancreaticoduodenal or islet grafts from recurrent autoimmunity: a role for RT6+NKR-P1+ T cells. Transplantation. 2000 Jul 15;70(1):32-8.
11: Tori M, Ito T, Yumiba T, Maeda A, Sawai T, Miyasaka M, Kiyono H, Matsuda H, Nozawa M, Shirakura R. Significant role of intragraft lymphoid tissues in preventing insulin-dependent diabetes mellitus recurrence in whole pancreaticoduodenal
transplantation. Microsurgery. 1999;19(7):338-43.
12: Tori M, Ito T, Yumiba T, Okawa A, Maeda A, Sawai T, Kiyomoto T, Akamaru Y, Miyasaka M, Kiyono H, Matsuda H, Nozawa M, Shirakura R.
Proliferation of donor-derived NKR- P1+TCRalphabeta + (NKT) cells in the nonrecurrent spontaneous diabetic BB rats transplanted with pancreaticoduodenal grafts of Wistar-Furth donors. Transplant Proc. 1999 Nov;31(7):2741-2.
13: Tori M, Ito T, Yumiba T, Ohkawa A, Maeda A, Sawai T, Kiyomoto T, Akamaru Y, Miyasaka M, Kiyono H, Matsuda H, Nozawa M, Shirakura R.
IL-4 production in IDDM-nonrecurrent pancreas-transplanted BB rats with donor-derived NKR-P1+TCR alpha beta + (NKT) cells, but not in IDDM-recurrent BB rats. Transplant Proc. 1999 Aug;31(5):1940-1.
14: Tori M, Ito T, Matsuda H, Shirakura R, Nozawa M.
Model of mouse pancreaticoduodenal transplantation. Microsurgery. 1999;19(2):61-5.
15: Tori M, Fujii Y, Minami M, Ohsawa M, Aozasa K, Matsuda H.
Hodgkin's disease of the chest wall: report of a case. Surg Today. 1998;28(8):853-6.


【Co-Author (English)】
1:

Wakasugi M, Tori M, Shimizu J, Kim YK, Noda T, Dono K, Takeda Y, Yamamoto T, Oshima S, Morimoto Y, Asaoka T, Eguchi H, Nagano H, Mori M, Doki Y; Hepato-Biliary-Pancreatic Group of the Clinical Study Group of Osaka University. Efficacy of preoperative dexamethasone for postoperative nausea and vomiting after laparoscopic cholecystectomy: A large-scale, multicenter, randomized, double-blind, placebo-controlled trial in Japan. J Hepatobiliary Pancreat Sci. 2015 Aug 19. doi: 10.1002/jhbp.285. [Epub ahead of print]

2:

Wakasugi M, Ueshima S, Tei M, Tori M, Yoshida K, Tsujimoto M, Akamatsu H. Multiple hepatic sclerosing hemangioma mimicking metastatic liver tumor successfully treated by laparoscopic surgery: Report of a case. Int J Surg Case Rep. 2015;8C:137-40.

3:

Wakasugi M, Masuzawa T, Tei M, Omori T, Ueshima S, Tori M, Akamatsu H. Single-incision laparoscopic totally extraperitoneal obturator hernia repair in a patient on antiplatelet therapy: a case report. Asian J Endosc Surg. 2015 Feb;8(1):83-6.

4:

Wakasugi M, Yamamoto Y, Jo S, Takada S, Matsumiya K, Tori M, Akamatsu H. Totally extraperitoneal inguinal hernia repair during extraperitoneal laparoscopic radical prostatectomy: Report of a case. Int J Surg Case Rep. 2015;6C:100-3.

5:

Tei M, Wakasugi M, Omori T, Ueshima S, Tori M, Akamatsu H. Single-port laparoscopic colectomy is safe and feasible in patients with previous abdominal surgery. Am J Surg. 2015 Jun;209(6):1007-12.

6:

Wakasugi M, Masuzawa T, Tei M, Omori T, Ueshima S, Tori M, Akamatsu H.

Single-incision totally extraperitoneal inguinal hernia repair: our initial 100 cases and comparison with conventional three-port laparoscopic totally extraperitoneal inguinal hernia repair. Surg Today. 2015 May;45(5):606-10.

7:

Wakasugi M, Masuzawa T, Tei M, Omori T, Ueshima S, Tori M, Tsujimoto M, Akamatsu H. Pathological complete response of advanced rectal cancer treated by preoperative chemoradiotherapy with oral tegafur-uracil and leucovorin: a case report. Case Rep Oncol Med. 2013;2013:175263.

8: Wakasugi M, Tori M, Akamatsu H, Ueshima S, Omori T, Tei M, Masuzawa T, Tsujimoto M, Nishida T. Laparoscopic distal pancreatectomy for multiple epithelial cysts in an intrapancreatic accessory spleen. A case report and review of literature. JOP. 2013 Nov 10;14(6):636-41.
9: Sugitani I, Hasegawa Y, Sugasawa M, Tori M, Higashiyama T, Miyazaki M, Hosoi H, Orita Y, Kitano H. Super-radical surgery for anaplastic thyroid carcinoma: A large cohort study using the anaplastic thyroid carcinoma research consortium of Japan database.Head Neck. 2013 Jun 1
10: Wakasugi M, Akamatsu H, Tori M, Ueshima S, Omori T, Tei M, Masuzawa T, Nishida T.

Short-term outcome of single-incision laparoscopic totally extra-peritoneal inguinal hernia repair. Asian J Endosc Surg. 2013 May;6(2):143-6.

11.

Wakasugi M, Akamatsu H, Yoshidome K, Tori M, Ueshima S, Omori T, Tei M, Masuzawa T, Iwamoto T, Nishida T.

Totally extraperitoneal inguinal hernia repair in patients on antithrombotic therapy: a retrospective analysis.

Surg Today. 2013 Mar 31.

12: Gallbladder metastasis from hepatocellular carcinoma: Report of a case and review of literature. Wakasugi M, Ueshima S, Akamatsu H, Tori M, Oshita M, Tsujimoto M, Nishida T. Int J Surg Case Rep. 2012;3(9):455-9.
13:

Pancreatoduodenectomy for melanoma with metastasis to the common bile duct.
Wakasugi M, Tori M, Akamatsu H, Yoshidome K, Ueshima S, Omori T, Tei M, Masuzawa T, Iwamoto T, Nishida T. Surg Today. 2012 Nov;42(11):1119-24.

14: Intraductal tubulopapillary neoplasm of pancreas with stromal osseous and cartilaginous metaplasia; a case report. Jokoji R, Tsuji H, Tsujimoto M, Shinno N, Tori M. Pathol Int. 2012 May;62(5):339-43.
15: Infected pancreatic necrosis occurring in a jejunal aberrant pancreas: report of a case. Hamabe A, Ueshima S, Akamatsu H, Tori M, Omori T, Urakawa S, Tsujimoto M, Nishida T. Surg Today. 2012 Jun;42(6):583-8.
16: Intracorporeal circular-stapled Billroth I anastomosis in single-incision laparoscopic distal gastrectomy. Omori T, Tanaka K, Tori M, Ueshima S, Akamatsu H, Nishida T.
Surg Endosc. 2012 May;26(5):1490-4.
17: Omori T, Oyama T, Akamatsu H, Tori M, Ueshima S, Nishida T.Transumbilical single-incision laparoscopic distal gastrectomy for early gastric cancer. Surg Endosc. 2011 Feb 7. [Epub ahead of print]
18: Akamatsu H, Omori T, Oyama T, Tori M, Ueshima S, Nishida T, Nakahara M, Abe T. Totally Laparoscopic Low Anterior Resection for Lower Rectal Cancer: Combination of a New Technique for Intracorporeal Anastomosis with Prolapsing Technique. Dig Surg. 2010 Jan 8;26(6):446-450.
19: Akamatsu H, Omori T, Oyama T, Tori M, Ueshima S, Nakahara M, Abe T, Nishida T. Totally laparoscopic sigmoid colectomy: a simple and safe technique for intracorporeal anastomosis. Surg Endosc. 2009 Mar 6. [Epub ahead of print]
20: Omori T, Oyama T, Mizutani S, Tori M, Nakajima K, Akamatsu H, Nakahara M, Nishida T. A simple and safe technique for esophagojejunostomy using the hemidouble stapling technique in laparoscopy-assisted total gastrectomy. Am J Surg. 2009 Jan;197(1):e13-7.PMID: 19101245
21: Yamagami Y, Tori M, Sakaki M, Ohtake S, Nakahara M, Nakao K.
Thyroid carcinoma with extensive tumor thrombus in the atrium.
Gen Thorac Cardiovasc Surg. 2008; 56(11):555-8.
22: Yasuoka H, Tsujimoto M, Hirokawa M, Tori M, Nakahara M, Miyauchi A, Kodama R, Sanke T, Nakamura Y. Podocalyxin expression in undifferentiated thyroid carcinomas.
J Clin Pathol. 2008 Nov;61(11):1228-9.
23: Ito T, Shimada K, Gang M, Uchikoshi F, Tori M, Komoda H, Fumimoto Y, Ohmori K, Kawamoto K, Tanemura M, Nozawa M. Pancreas transplantation using type I and type II spontaneously diabetic rats-Our experimental experience. Microsurgery. 2007;27(4):305-11.
24: Mizutani S, Oyama T, Hatanaka N, Uchikoshi F, Yoshidome K, Tori M, Ueshima S, Nakahara M, Nakao K. Unresectable gastric cancer with multiple liver metastases effectively treated with combined paclitaxel and doxifluridine chemotherapy. Int J Clin Oncol. 2006 Dec;11(6):471-4.
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【Senior Author (Japanese)】

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2: 鳥 正幸 気管浸潤伸展様式別至適術式と神経、食道、血管浸潤への対応―安全性とQOL重視 内分泌甲状腺外会誌 29(2): 131-134, 2012.
3: 鳥 正幸、赤松大樹、吉留克英、西田俊朗 縦隔伸展甲状腺腫瘍に対するアプローチ:「muscle split法」と付加手順. 手術 2012; 66: 69-72.
4: 鳥 正幸 急性膵炎 レジデントのための消化器外科診療マニュアル 2012; p402-409.
5: 鳥 正幸 気管・喉頭浸潤甲状腺癌に対する皮弁再建の適応・術式. 内分泌外科 2010; 27: 7-12.
6: 膵臓移植 糖尿病根治を目指して (Springer) 8-I章 実験膵臓移植 小動物 2009年 p91-102 著者:野澤真澄、鳥 正幸
7: 膵臓移植 糖尿病根治を目指して (Springer) 18章 膵臓移植における免疫学 2009年 p287-294 著者:伊藤壽記、鳥 正幸
8: 「Knack and Pitfalls 内分泌外科の要点と盲点 」 (第2版)第2章 7 甲状腺特殊手技 7―1 気管切除 2008年 p.140-142 著者: 大阪警察病院外科  鳥 正幸, 中尾量保
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Katayama S. An operated case of infllammatory pseudotumor of the liver. J. Jpn. Surg. Assoc. 1993; 54: 1590-1594.

学会&委員会活動(院外)、及び取得資格

上方内分泌外科研究会(代表世話人・事務局)、日本小切開・鏡視外科学会(理事)、日本内分泌外科学会(評議員・専門医)、日本甲状腺学会(評議員・専門医)、日本甲状腺外科学会(評議員・専門医)、日本臨床外科学会(評議員)、日本消化器病学会(評議員近畿・専門医・指導医)、日本肝胆膵外科学会(評議員・高度技能指導医)、近畿外科学会(評議員)、肝胆膵内視鏡手術勉強会(幹事・世話人)、日本癌治療学会(認定医・癌治療暫定教育医)、FLS(アメリカ内視鏡外科知識・技能認定試験)合格(初回、high grade):accrediated for ACS(アメリカ外科学会)&SAGES(アメリカ消化器内視鏡外科)board、日本外科学会(専門医・指導医)、日本消化器外科学会(専門医・指導医)、日本乳癌学会(認定医)、マンモグラフィ健診精度管理中央委員会読影認定医、甲状腺内視鏡手術ワーキンググループmember、ASTS(アメリカ移植学会)(official member)、SAGES(アメリカ消化器内視鏡外科学会)(international member)、IAP(国際膵臓学会)、International Society for Experimental Microsurgery、日本膵・膵島移植研究会、国際肝胆膵学会(IHPBA)、日本内視鏡外科学会、日本消化器内視鏡学会、日本外科感染症学会、日本静脈経腸栄養学会、日本気管食道学会、日本ヘルニア学会、身体障害者福祉法15条指定医(音声・言語・そしゃく機能障害)

学会司会・座長経験

IASGO(国際学会)、日本臨床外科学会総会、日本肝胆膵外科学会総会、日本内分泌外科学会総会、日本甲状腺外科学会、他

受賞歴(院外)

成人病研究顕彰賞、肝胆膵外科学会賞(奨励賞1位)、Ozawa award(阪大1外)、Shinya award、等

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