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ご紹介くださる先生方へ

 対象疾患は、食道・胃・十二指腸・小腸・大腸・肝臓・胆道・膵臓疾患です。
(当院で対応困難な疾患については、たとえば、透析が必要な症例・血液疾患合併例などは、他医にお願いしております。)
絶食で来院していただければ、当日、可能な検査はできるだけ行うようにしております。
あらかじめ、予約が可能な検査(上部消化管内視鏡検査、腹部超音波検査)は、検査と診察日を
地域医療センターを通して、予約をお願いします。

 入院患者さんからみる診療内容は、①急性期疾患(消化器内科の年間入院患者は2,300-2,400人
ですが、入院患者の45%以上が緊急入院されています。主な疾患は、急性腹症、消化管出血、胆石発作・胆道感染症、癌救急です)、②消化器癌(入院患者の約30%前後を占め、抗がん剤投与・内視鏡治療・経カテーテル的治療(IVR)・エコー下治療などを行っています)、③内視鏡診断・治療、
④慢性消化器疾患(慢性肝疾患・炎症性腸疾患)が当科での治療の中心となっています。

主な検査・治療内容

・消化器癌に対する抗癌剤投与・放射線治療
・胃十二指腸潰瘍・慢性萎縮性胃炎に対するピロリ菌除菌療法
・胃、食道、大腸の癌・腺腫の内視鏡的切除術(ESD・EMR)
・内視鏡的消化管止血術(潰瘍・静脈瘤などに対する)
・ダブルバルーン小腸内視鏡検査、カプセル内視鏡検査(小腸・大腸)
・大腸CT検査
・超音波内視鏡検査(EUS)、超音波内視鏡下生検(EUS-FNA)
・炎症性腸疾患に対するレミケード投与・白血球除去療法など
・B型慢性肝疾患に対する抗ウイルス療法などの治療
・C型慢性肝疾患に対するインターフェロンを用いない経口ウイルス剤による(インターフェロンフリー)治療(外来導入)
・腹部造影超音波検査
・超音波ガイド下生検
・肝硬度測定(フィブロスキャン)
・肝悪性腫瘍に対する経皮的治療(主にラジオ波焼灼療法)
・肝動脈塞栓術(放射線診断科にて施行)
・リザーバー動注化学療法など
・ERCP・胆道ドレナージ、ESWL(胆道結石、膵石に対する)
・胆管ステント留置(内視鏡的・経皮的)、膵管ステント留置(内視鏡的)
・腹水濃縮再静注(CART)

地域バナー.jpg診療情報提供書FAX用フォーマット(印刷用)

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