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★ドクターヘリとは★
救急医療用の医療機器等を装備したヘリコプターであって、救急医療の専門医及び看護師等が同乗し救急現場に向かい、現場等から医療機関に搬送するまでの間、患者に救命医療を行うことのできる専用のヘリコプターです。大阪大学医学部附属病院が基地病院となっています。
★ドクターヘリの役割は★
【救急搬送】:消防本部の要請を受け119番通報による重症患者が発生した救急現場へ出動し、現場で救命医療を行った上で、医療機関へ搬送します。【施設間搬送】:病院の医師等の要請を受け医療機関へ出動し、医師が付き添って重症患者をより高度で専門的な医療機関へ搬送します。
★搭乗者と搬送人員★
操縦士(機長)1名、整備士1名、医師1名(状況によって2名以上)、看護師1名(状況によって2名以上)が搭乗し、搬送可能患者数は、一度に最大2名までとされています。
★ドクターヘリ出動のイメージ図★

★当院では★
ホットラインを通じて患者搬送連絡が入り、受入れ が決定すれば、ヘリコプターの離着陸に備えて、速やかに離着陸場所の安全確保の措置
をとるとともに、傷 病者を受入れするための準備態勢をとり、医師、看護 師、管理担当者が当院屋上にあるヘリポートへ向かい ます。
★周辺にお住まいの方へ★
ドクターヘリ離着陸時には、大きさ84~93EPNdB※の騒音が出ます(1離着陸1分未満)。 周辺の住民の方にはご迷惑をおかけいたしますが、ご理解とご協力をお願い申し上げます。
※ 電車内、騒々しい工場やカラオケ、電動ハンマドリルの音と同程度の音