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阿倍野防災センター見学

9月30日 2年生が災害看護参加型体験学習を行いました。

今回、私たちは災害に関する基礎知識を身に付け、実際に災害が起こった時、看護者としてどのように行動すべきかを学ぶために大阪市立阿倍野防災センターに行きました。

ここではとてもリアルな街並みや屋内の様子が再現されており、その中で消火器を用いた消火活動や、公衆電話・携帯電話を用いた緊急通報体験が出来るようになっていて、実際の災害現場にいるかのような中で、どのように行動すべきかを学ぶ事が出来ました。

防災センター20170930①.JPG  防災センター20170930②.JPG

館内各所に様々な体験コーナーがあります。消火器の取り扱いについての説明を受けます。

防災センター20170930③.JPG  防災センター20170930④.JPG

(左)厨房から出火した想定で、初期消化の体験をします。(右)119番通報の体験です。落ち着いて...

防災センター20170930⑤.JPG  防災センター20170930⑥.JPG

(左)町並みがリアルに再現されています!(右)震度7地震体験コーナーです!

災害時に練習通りの行動が取れるかどうかはわかりませんが、平常時から消火器や非常出口の場所を確認しておいたり、避難の際の注意点を知っておくなど、災害時どのような行動をとるべきかを想定しておく備えが大切であることを学びました。災害時、怪我をした人々の救護だけでなく、まずは安全に人々を避難させ、1人でも多くの命が守れるような看護師を目指したいです。(19期生 N・I)