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津波・高潮ステーション見学

10月12日 2年生が災害看護学の講義の一環として、大阪市西区の大阪府「津波・高潮ステーション」の見学をしました。なみのすけ.jpg

館内の展示を通して、大阪は海面より低い土地が多く過去にも何回も水害にあっていること、その教訓から防潮堤などの設備が整えられていることを知りました。また近い将来必ず大阪を襲うといわれている南海トラフ巨大地震と津波に対する基礎的な知識を身につけることができました。

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係りの方から大阪湾周辺の津波や高潮災害についての説明を聞きます。「高潮被害トンネル」では、過去何度かの高潮による大阪の被害状況を学習します。

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世界でも珍しい「アーチ型水門」の模型による説明。 大阪湾の津波・高潮から府民を守る「防潮扉」実物大です!

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先人たちが残してくれた教訓である、「安政津波遭難者供養塔」、そして防災グッズの説明です。

今回の学習を通して、災害現場をイメージし、地域の住民としての災害の備えの大切さを学ぶことが出来ました。将来看護師になった時、災害時の行動につなげられるようにしていきたいと思います。(19期生 S・S)