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在宅看護論の体験学習

11月6日 在宅看護論の演習として在宅酸素・人工呼吸器の体験学習を行いました。入院せずに住み慣れた自宅などに医療機器を導入し、療養する人が増えています。

2年生の在宅看護論Ⅱの授業(演習)では、関係医療機器メーカーさんのご協力のもと、自宅などで使用する酸素濃縮装置や人工呼吸器などの医療機器に触れ、操作方法や使用される療養者さんの気持ちなどについて学習しました。

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睡眠時無呼吸症候群の治療に使わる、CPAP:持続陽圧呼吸療法や、慢性呼吸不全の治療に使われる、NPPV:非侵襲的陽圧換気療法について学びます。

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また、慢性呼吸不全の患者さんが家庭生活や社会復帰を目指して在宅で行う酸素療法(HOT:在宅酸素療法)について、酸素濃縮装置と携帯用酸素ボンベの使用方法や注意点などについて学びました。