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| 年月 | 摘要 |
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| 昭和12年10月 | 大阪警察病院付属看護婦養成所を院内に開設 |
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昭和28年4月 昭和31年4月 |
大阪警察病院付属准看護婦養成所として再発足 大阪警察病院付属准看護学院(名称変更) |
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昭和44年4月 昭和61年4月 昭和62年9月 平成10年3月 |
大阪警察病院付属高等看護学院として発足 大阪警察病院付属看護専門学校として発足 (学校教育法上の専修学校の認可) 新病院の建設に伴い仮校舎へ移転 仮校舎からの新校舎へ移転(大阪市阿倍野区) |
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平成10年4月 平成19年9月 平成20年4月 |
大阪警察病院看護専門学校3年課程として発足 創立70周年 1学年定員80名に増員 |
人を思いやる豊かな人間愛を基盤に、看護者としての倫理、並びに職業への誇りに支えられた社会のニーズに対応できる専門職業人としての基礎を育成する
安全で科学的根拠に基づいた高度先進医療のために必要な基礎的専門知識・技術・判断力をもった看護実践者の育成をする
看護師が向かい合うのは、生身の人間。
病状も年齢も性格も抱えている問題も千差万別の人間が相手です。 患者さんをいたわる気持ちは大切ですが、それだけでは十分なケアはできません。
大切なのは、確かな看護知識と技術、そして豊かな人間性。まずあなた自身が社会に生きる人間としてプロであってほしい─。それが、本校のねがいです。
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オートリフターを採用した |
看護実習室での |
実際の看護の場を想定したさまざまな体験を通して、知識がしっかり自分のものになります。
まず、人間を理解し、生命の尊さと人格を尊重する態度を身につける。その上で社会のニーズに対応し、看護師として必要な能力と自覚を養う─ これが、本校の目標。そのために専門的な知識・技術はもちろん、調和のとれた人間性を養う人間関係論、文化人類学、倫理学、さらにパソコンになれ親しむ情報科学など、独自のカリキュラムを編成。充実した指導体制と最新の教育環境のもと、あなたの夢を確実にバックアップします。

1年次、夢に向かって歩き出す1年次は、患者さん一人ひとりの生命や人格を尊重する気持ちを育み、看護への興味と意欲をどんどんふくらませる重要な時期です。基礎的な概念や知識、技術の習得はもちろん、集団生活の中での役割の理解などを通して社会人としての基礎を培います。

2年次、患者さんも一人の人間、ではどうすればわかりあえるだろう─。2年次は、様々な体験を通して、自らの感性を磨くとともに、他者を理解しようとする姿勢をより深く育む時期です。その上で、科学的・論理的に看護が実践できる基礎能力の習得をめざし、看護に対する視野を広げ、探求していく心を幅広く養います。

3年次 多様な患者さんとどう接するべきか、今自分がとった行動は適切か─。これまで蓄えてきた基礎をもとに、あらゆるレベルに対応した看護の実践能力と客観的に分析・評価する姿勢を養う3年次。同時に保健医療福祉活動の一員としての役割と責任を自覚し、社会のニーズに応じた行動がとれる基礎を身につけます。こうして、一人の社会人として、ナースとして大きくはばたくステップを築きます。