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消化器外科

診療科からのお知らせ

GISTのガイドラインへの医療データ提供のお願い(2016.2.4)

胃癌腹膜播種に対する治療のご紹介
 ・先進医療による胃癌腹膜播種治療(2016.8.1)
 ・患者申出療養制度を利用した胃癌腹膜播種および腹水細胞診陽性に対する治療【登録集積完了に伴い終了いたしました】(2016.11.21

切除可能膵癌に対し、術前化学放射線療法を施行し、根治手術を行っています (2015.5.2)

より体に優しい、新しい低侵襲手術~単孔式内視鏡手術~ (2015.4.16)

胃がんに対する手術支援ロボット(DaVinci Siシステム)による腹腔鏡下胃切除術について (2014.8.11)

診療科のご紹介

 各種癌に対する定型手術は言うに及ばず、高度進行癌に対しても拡大手術、化学療法や放射線治療を含む集学的治療を積極的に行っています。多職種が参加するカンファレンスで、個々の患者さんの治療方針を検討し、チームで最善の医療を提供できるように努めています。当科では特に低侵襲手術に力を入れており、胆石や虫垂炎などの良性疾患のみならず胃癌や大腸癌、肝癌、膵癌などにおいても積極的に腹腔鏡手術を行っています。

 また従来の腹腔鏡手術では、お臍の傷以外にも約1cmの傷がいくつか必要でした。近年、この1cm程の傷も置かずに、お臍の傷1箇所のみから全ての手術操作を腹腔鏡で行う単孔式腹腔鏡手術が、更なる低侵襲治療として注目されています。創痕は臍の中に隠れてしますのでほとんど目立たず疼痛も軽度です。単孔式腹腔鏡手術では通常の腹腔鏡手術よりも高度の技術が要求されますが、当院では腹腔鏡手術の豊富な経験を生かし先駆けて単孔式腹腔鏡手術を導入しています。当初は、胆石、急性虫垂炎を対象としていましたが、現在では病状によっては胃癌、大腸癌、鼠径ヘルニアの治療においても安全に単孔式腹腔鏡手術を行うことが可能となっています。

 

主な対象疾患

 各種消化器癌、ヘルニアなどの良性疾患などに対する外科的治療を行っています。また急性胆嚢炎、急性虫垂炎、腸閉塞などの救急疾患に対する緊急手術も行っています。

各専門疾患  
 胃・食道 岸(金曜日)、益澤(月曜日)
 肝臓・胆嚢・膵臓 種村(水曜日)、古川(火曜日)
 大腸

赤松(金曜日)、鄭(月曜日)、鈴木(水曜日)、大塚(月曜日)

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