診療方針

概要と基本指針

当科は大阪警察病院にあって、最も古い診療科の一つで今日に至るまで半世紀にわたり急性期リハビリテーションを行ってきました。

2017年4月現在、治療・訓練を行う技術科スタッフは、理学療法士(PT)19名、作業療法士(OT)3名、言語聴覚士(ST)4名で、医師の指示の下、入院患者のQOL (Quality of Life:生活の質)を高めるべく、より良いリハビリテーション治療を提供できるよう取り組んでいます。

活動状況

日曜、祝日を含み週7日体制で必要に応じてリハビリテーション治療を提供しています。

院内の複数のケアチーム活動に参加し、直接診療のみならず間接的にも入院患者の方々の機能回復・生活向上に向けて活動しています。

充実した入院生活と円滑な退院支援のため、医師、療法士、看護師、ソーシャルワーカー、栄養士等の多職種が参加して、カンファレンスを定期的に行っています。

患者さんおよびご家族が安心できる、より高いレベルのリハビリテーション治療を提供するために、当科でも勉強会を定期的に開催するとともに、学会・研修会にも積極的に参加し、知識・技術のみならず医療人として向上できるよう日々研鑽しています。

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