呼吸器内科

科の特色

 1998年に発足した当科は、肺炎、気管支喘息、慢性閉塞性肺疾患(COPD)、様々な原因による間質性肺炎、気胸、肺癌など、呼吸器疾患全般を対象症例としています。また、人工呼吸管理や肺癌診療などに対しては、関連する各部門との連携を密にしながらチーム医療を実践しています。特に肺癌診療に関しては、呼吸器外科、化学療法センター、放射線診断科、放射線治療科、病理技術科などの診療科と連携することで、速やかな診断と治療の導入を目指しています。
 また院内では、大阪大学呼吸器・免疫アレルギー内科学講座と共同して臨床試験を行い、論文を含むエビデンスの形成に努めています。
 今後とも努力を重ね、質の高い医療を迅速に行い、更にはエビデンスなどの情報発信も行える施設であり続けたいと考えています。

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