診療方針

主な対象疾患と治療・処置

※下記の表は横にスクロールしてご確認いただけます。
疾患名 治療・処置
食道・胃・十二指腸 食道・胃静脈瘤 内視鏡的治療(EVL・EIS)、
経カテーテル治療(BRTO・PTO:放射線科にて、10例/年)
食道癌 内視鏡治療(ESD・EMRなど)、化学・放射線療法
食道狭窄・
食道アカラシア
内視鏡的拡張術
胃・十二指腸潰瘍 ヘリコバクター・ピロリ除菌療法、出血に対する内視鏡的止血術
胃ポリープ・腺腫 内視鏡治療(ESD・EMRなど)
胃癌 内視鏡治療(ESD・EMRなど)、化学療法
小腸・大腸 小腸疾患、
原因不明の消化管出血
カプセル内視鏡、ダブルバルーン法による小腸内視鏡検査による診断・治療
クローン病、
潰瘍性大腸炎
レミケード投与、白血球除去療法
大腸ポリープ 内視鏡治療
大腸癌 内視鏡治療、化学療法
虚血性腸炎、憩室炎
イレウス
肝臓 B型慢性肝疾患 エンテカビル、ラミブジン(+アデホビル)、インターフェロン
C型慢性肝疾患 インターフェロン、
ペグインターフェロン・リバビリンの併用方法、
ペグインターフェロン・リバビリン・テラプレビルの3剤併用療法
肝硬変・肝不全
肝細胞癌 経皮的治療(ラジオ波焼灼療法、エタノール注入療法)
経カテーテル的治療(放射線科にて)―肝動脈塞栓術(リピオドール動注を含む)
抗癌剤投与(sorafenib)、リザーバー留置持続化学療法、放射線療法
肝疾患診断 肝細胞生検
胆道・膵臓 胆嚢結石、総胆管結石 ERCP・胆管ドレナージ・結石除去術、胆道ステント留置術
胆道癌 化学療法
急性膵炎、慢性膵炎
膵臓癌 化学(放射線)療法
閉塞性黄疸 (内視鏡的あるいは経皮経肝的)胆道ドレナージによる減黄

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