糖尿病・内分泌・代謝内科

科の特色

 当科では糖尿病、脂質異常症、高血圧症、肥満症、骨粗鬆症を中心とした生活習慣病、甲状腺・副腎・下垂体・副甲状腺・性腺疾患などの内分泌疾患の診療を幅広く行っております。また、ER・救命救急科と連携して糖尿病患者さんのシックデイ対応、低血糖昏睡、高血糖昏睡(高血糖高浸透圧状態、糖尿病性ケトアシドーシス)、甲状腺クリーゼ、粘液水腫昏睡、副腎クリーゼ、電解質緊急症(低Na血症、低K血症、高Ca血症、低Ca血症)などの救急疾患も積極的に受け入れております。

対象とする主な疾患の診療に関して

糖尿病について

 本邦における2型糖尿病患者さんの増加は著しく、特に高齢糖尿病患者さんの増加は深刻な問題となりつつあります。高齢糖尿病患者さんでは通常の糖尿病血管合併症(網膜症、腎症、神経障害、脳血管障害、心血管障害、末梢動脈疾患)に加え、高齢者特有の認知症、サルコペニア、フレイル、骨系統疾患を合併することが多く、これらの疾患に対する精査・治療介入も必要とされます。さらに、現在、糖尿病患者さんの死因の第1位である悪性疾患に関しては、大腸癌、膵癌、肝臓癌などは糖尿病患者さんで発症リスクが高まることより、これら悪性疾患を念頭においた診療も求められる時代にもなってまいりました。また、高齢糖尿病患者さんの血糖コントロール目標に関しては、2016年5月より患者さんの年齢、低血糖リスクのある薬剤(インスリン、SU薬、グリニド薬など)の有無、認知機能、ADLに応じて個別に設定することが推奨されるようになりました。さらに、この目標値に関しては、HbA1cの下限値が設定されましたが、この背景には、目標値を厳しく設定することによって生じる重症低血糖が高齢者の認知機能、フレイル、脳血管障害、心血管障害、転倒・骨折等に悪影響を及ぼすためとされています。

 しかし、日常診療において、患者さんの病態、認知機能・ADLの評価、血管合併症、サルコペニア、フレイル、骨系統疾患、悪性腫瘍の評価・介入の全てを目指した診療は困難であります。さらに、高齢者では低血糖の自覚が乏しく(無自覚性低血糖)、特に自己血糖測定を行っていない患者さんでは低血糖の発見も容易ではありません。このような糖尿病診療で抱える諸問題を解決するためには、1~2週間の教育入院での精査・加療が望まれますが、全ての患者さんに教育入院を行うことは現実的には不可能であります。

 そこで、当科では少しでもこれらの問題を解決すべく糖尿病の病態(インスリン分泌能、無自覚性低血糖の発見を含めた血糖日内変動)、血管合併症、サルコペニア(握力、歩行速度、Inbodyを用いた四肢筋肉量測定)、認知症(MMSE、MoCA-J等での評価)、悪性腫瘍(腹部超音波検査、便Hb、腫瘍マーカー)をまとめて評価・診療する3泊4日(金曜日午後~月曜日午前)の週末入院を行っております。この入院により、病態把握、合併症精査、悪性腫瘍の早期発見のみならず、34%の患者さんで治療法の見直しにつながっております。また、この入院は主治医はもとより患者さんやそのご家族の方にも大変ご好評を頂いております

 一方、高齢者糖尿病とともに現在、問題となっているのが、肥満を合併した糖尿病患者さんの増加です。肥満患者さんの増加の背景には食生活の変化、運動不足が大きな要因としてあげられますが、糖尿病治療薬(SU薬、インスリン製剤等)の不適切な使用による肥満の助長もあげられます。肥満は糖尿病の病態を様々な観点から悪化させ、血糖コントロールを困難とします。さらに、肥満は糖尿病の血管合併症の増悪因子となるのみならず、糖尿病患者さんの新たな合併症である、認知症、サルコペニア、悪性腫瘍の病態にも関わります。したがって、糖尿病患者さんの肥満は是正すべき大きな課題であります。そのようななか、幸いにも、近年、減量効果の期待できる糖尿病治療薬(GLP-1受容体作動薬、SGLT2阻害薬)も登場し、これらの薬剤を適切に使用すれば、一部の患者さんでは肥満の是正も達成することが可能となってまいりました。ただ、これらの薬剤をやみくもに使用すればいいというわけではなく、対象患者さんを見極め、副作用を極力ださないよう使用することが肝心となります。そのためにも、患者さんの病態・背景を適切に把握し治療することが重要であり、上述の週末入院を利用することが非常に効果的と考えられます。また、週末入院は肥満患者さんにおいては長期的に減量効果も得られています。

 一方、週末入院が困難な患者さんに対しては、血管合併症を少しでも効率的に評価する合併症外来(火曜日午後)を積極的に受診して頂くようにしております。その他、2週間糖尿病教育入院、一時的糖毒性軽減のためのインスリン導入入院、1型糖尿病のポンプ(SAP)導入(下図)も積極的に行っております。また、糖尿病ケア外来ではフットケア、インスリン導入、自己血糖測定指導等を行い、さらに、患者さんへの教育として外来糖尿病教室を月1回実施しております。

2022年度 外来糖尿病教室について

~患者の皆さまへ~

新型コロナウイルス感染症流行に伴い、2022年度の開催予定はございません。

今後、予定が変更になりましたら当院ホームページや院内掲示物にてお知らせさせていただきます。
楽しみにしていただいておりました皆様方におかれましては、大変申し訳ございませんが、
ご理解・ご協力を賜りますようお願い申し上げます。

甲状腺疾患について

 甲状腺疾患は甲状腺腫瘍、機能亢進症・中毒症(バセドウ病、無痛性甲状腺炎、亜急性甲状腺炎、プランマー病など)、低下症(橋本病など)、バセドウ眼症の診療を行っております。甲状腺腫瘍は、超音波・血液検査の結果、必要に応じてFNAC(甲状腺穿刺吸引細胞診)(下写真)にて病理診断を行い治療方針の決定を行っております。当科では年間211例のFNACを行っており(2019年)、手術が必要な場合は当院の乳腺内分泌外科(甲状腺外科)に紹介し手術を行っております。また、バセドウ眼症に関しては、放射線治療科と連携し入院にてステロイドパルス+放射線治療を行っております。

甲状腺穿刺吸引細胞診
副腎疾患について

 最も多い疾患は原発性アルドステロン症となります。原発性アルドステロン症は高血圧患者さんの5~10%存在すると考えられておりますが、非常に多くの患者さんが診断されないまま本態性高血圧として治療されている現状があります。原発性アルドステロン症では年齢・血圧が同等の本態性高血圧に比べ脳卒中、冠動脈疾患、心肥大、心不全、心房細動などの脳・心血管合併症の頻度が高いことが報告されています。当科では原発性アルドステロン症の積極的なスクリーニングを行い、診断確定され、手術希望がある場合は、副腎静脈サンプリングを行い、片側性の場合は当院泌尿器科にて副腎腫瘍摘出術を行っております。一方、手術希望がない、あるいは両側性病変の場合はアルドステロン受容体拮抗薬等による薬物治療を行っております。

その他、副腎偶発腫瘍、褐色細胞腫、クッシング症候群、先天性副腎過形成、副腎皮質機能低下症などの疾患の診療を積極的に行っております。

視床下部・下垂体疾患

 下垂体腫瘍(プロラクチノーマ、先端巨大症、非機能性腫瘍など)、下垂体機能低下症、尿崩症、SIADH(抗利尿ホルモン不適合分泌症候群)、トルコ鞍空洞症(Empty Sella)、リンパ球性・IgG4関連下垂体炎などの精査・加療を行っております。最近では、進行がんの治療に用いられる、免疫チェックポイント阻害薬による下垂体機能低下症の患者さんが非常に多くなっています。下垂体疾患は不定愁訴の精査から発見されることが多いため、疑いをもって精査を行うことが重要です。当科においてもMRIによる画像検査、負荷試験による積極的な精査を行っております。下垂体腫瘍で手術が必要な場合は当院脳神経外科に紹介させて頂いております。
下垂体機能低下症、尿崩症ではホルモン補充療法を行い、リンパ球性・IgG4関連下垂体炎に対しては必要に応じてステロイド治療を行っております。

副甲状腺疾患

 高Ca血症、低Ca血症を契機に診断される疾患となります。高Ca血症をきたす疾患としては薬剤性の高Ca血症、原発性副甲状腺機能亢進症、家族性(後天性)低Ca尿性高Ca血症、悪性腫瘍に伴う高Ca血症、サルコイドーシス、副腎不全などがあります。低Ca血症をきたす疾患としては、ビタミンD欠乏症(最近多いです)、原発性副甲状腺機能低下症、偽性副甲状腺機能低下症などがあります。血清Ca値の異常による症状は、下垂体機能低下症と同様に非特異的あるいは無自覚であることより、不定愁訴の患者さん、あるいは他疾患で定期通院中患者さんには一度は血清Ca値の測定を行うことが重要と考えられます。

性腺疾患について

 視床下部・下垂体及び性腺・卵巣の異常による性ホルモン(男性ホルモン、女性ホルモン)が低下する疾患があげられます。中でも、最近は加齢に伴う男性ホルモンの低下(加齢男性性腺機能低下症、いわゆる男性更年期障害)の治療患者さんが増えてきております。男性更年期障害では徐々に男性ホルモンが低下するため、女性のような急激なホルモン低下に伴う症状の変化・出現が出にくいため、倦怠感、やる気が出ない、筋力低下、性欲低下、内臓脂肪蓄積がいわゆる”年のせい”と勘違いされることの多い疾患です。このような患者さんに対しては適切な診断のもと、食事指導、漢方薬、ホルモン補充療法等による治療を行っております。

最後に

 当科では生活習慣病、内分泌疾患ともに積極的な院内・院外連携により診療を行っております。糖尿病患者さんの合併症は院内の循環器内科、脳神経外科、脳神経内科、泌尿器科、及び第二大阪警察病院の眼科、腎臓内科と連携を行い診療にあたります。内分泌疾患に関しては脳神経外科、泌尿器科、乳腺内分泌外科との積極的な院内連携を行っております。また、院外連携におきましては、地域開業医との病診連携、大阪大学内分泌・代謝内科との多施設共同臨床研究を積極的に行っております。特に病診連携におきましては、ご紹介頂いた患者さんは必ず紹介医にお戻しするようしております。また、病状の安定した患者さんは積極的に地域の先生方に逆紹介を行っております。(2019年度の当科の逆紹介率 147.4%)

当科で後期研修を希望する先生方へ

 当科では大阪警察病院内科専門プログラムに沿ったサブスペシャリティ研修を行っております。3年間のうち、2年間を当科、1年間を連携先である大阪大学医学部附属病院、国立病院機構大阪医療センター、日本生命済生会日本生命病院、大阪急性期・総合医療センター、公立学校共済組合近畿中央病院、兵庫県立西宮病院、関西ろうさい病院、市立伊丹病院、西宮市立中央病院のいずれかで研修を行います。研修順序も①当院-当院-連携先、②当院-連携先-当院、③連携先-当院-当院と柔軟に対応致します。
 また、当科は上記の病院および関西医科大学内科専門プログラムの連携施設としても専攻医の受け入れを行っております。なお、シーリングの関係で当院を基幹病院にできない場合でも、連携先と調整のうえ研修期間を調整することが可能です。
 当科では下記にお示しします通り、非常に恵まれた環境で糖尿病・内分泌・代謝領域のサブスペシャリティ研修を行うことが可能です。当科での研修をご希望の初期研修医の先生は大阪大学大学院医学系研究科内分泌代謝内科学にご相談のうえ、当院での研修にアプライしてください。

当科でのサブスペシャリティ研修の特徴

入院診療
 当科は2021年実績で年間入院患者数が493人と症例数が豊富で、疾患の偏りも少なく(糖尿病・代謝疾患288人、電解質異常・内分泌疾患143人、その他一般内科疾患62人)、糖尿病・内分泌疾患を幅広く経験することが可能です。また、病院機能上、ERからの糖尿病・内分泌緊急症(糖尿病ケトアシドーシス、高血糖高浸透圧状態、低血糖などの急性代謝失調症、低ナトリウム血症、低カリウム血症、高カルシウム血症などの電解質異常、甲状腺クリーゼ、副腎不全など)の入院が多いのも特徴です。さらに、血糖コントロール、電解質異常、内分泌診療のサポートとして、年間979人の他科入院患者の併診も行っており、診療科をまたいだ他疾患患者の診療に携わることも可能です。

外来診療
 2021年度実績で1日平均外来患者数105.8人、他院からの年間紹介患者数645人、当院他科からの併診依頼を除く紹介患者数392人と外来診療も充実しております。専攻医の先生には初診患者診察(当番医として週1コマ)と、糖尿病・内分泌疾患の専門外来(週1~3コマ)を担当してもらいますので、紹介患者の初期診断・治療から糖尿病・内分泌・代謝疾患の慢性管理に携わることが可能です。特に当院は他病院に比べ外来診療の機会が多くadvantageがあるものと思われます。一方で、数多くの患者様の診療に携わるため外来予習は必須であり念入りな準備が求められます。

指導体制

 当科は日本糖尿病学会認定教育施設および日本内分泌学会認定教育施設となっており、現在、スタッフ4名(糖尿病専門医・指導医2名、内分泌専門医・指導医2名、糖尿病専門医1名、循環器専門医1名)で専攻医の指導に当たっています。入院診療に関しては、日々上級医によるきめ細やかな指導を受け、週2回のカンファレンスで全体指導を受けます。外来診療に関しては、予習段階で上級医の指導を受けます。また、専攻医は初期研修医への指導を通して知識の定着をより強固なものにします。

学術活動

 当科では積極的な学会参加(糖尿病学会総会・地方会、内分泌学会総会・地方会、内分泌代謝Update、甲状腺学会、肥満学会、骨粗鬆症学会など)と、年2回以上の学会発表を推奨しています。専攻医1年目は症例報告を中心に行い、2~3年目は症例報告と日々の診療で生じた疑問を臨床研究として発表します。3年目では専攻医によっては国際学会での発表にもトライします。また、これらの学会発表のなかで貴重な症例報告や臨床研究に関しては積極的に論文報告も行います。専攻医はこれら学会参加・発表、論文報告を通して最新情報をupdateするとともに、知識を深堀りし、専門性を高め、リサーチマインドも醸成します。なお、学会参加・発表に関わる費用は全額病院もしくは当科で負担します。以下に専攻医による学会・研究会発表、論文報告をお示しします。
2015年
学会発表
1 白木 梓,中庄谷 伊帆子,大楠 崇浩,片岡 隆太郎,吉内 和富,小杉 圭右
強化インスリン療法中にSGLT2阻害薬を併用する際のインスリン使用量の検討
第58回日本糖尿病学会年次学術集会:2015.5.23 下関
2 白木梓,竹本有里,秦誠倫,大楠崇浩,片岡隆太郎,吉内和富,安田哲行
甲状腺の腫瘍性病変から結核の治療的診断に至った1例
第58回日本甲状腺学会学術集会:2015.11.7 福島
3 藤井浩平,片岡隆太郎,秦誠倫,竹本有里,白木梓,大楠崇浩,吉内和富,安田哲行
ステロイド投与中に急激な血糖悪化を呈し劇症1型糖尿病を発症した糖尿病の1例
第52回日本糖尿病学会近畿地方会:2015.11.14 京都
4 永田慎平,白木梓,竹本有里,秦誠倫,片岡隆太郎,大楠崇浩,吉内和富,上田信行,安田哲行
血糖コントロールの悪化を契機に診断された多腺性自己免疫症候群(APS)3型の1例
第52回日本糖尿病学会近畿地方会:2015.11.14 京都
5 秦誠倫,片岡隆太郎,竹本有里,白木梓,大楠崇浩,吉内和富,安田哲行
当院へ搬送された低血糖症例の患者背景についての検討
第52回日本糖尿病学会近畿地方会:2015.11.14 京都
6 白木梓,竹本有里,秦誠倫,大楠崇浩,片岡隆太郎,吉内和富,安田哲行
低血糖を契機に診断,治療に至った気管支NET合併MEN1の1例
第25回臨床内分泌代謝Update:2015.11.27 東京
7 白木梓,竹本有里,秦誠倫,片岡隆太郎,大楠崇浩,吉内和富,上田信行,安田哲行
血糖コントロールの悪化を契機に診断されたAPS3型の1例
第25回臨床内分泌代謝Update:2015.11.28 東京
8 白木梓,竹本有里,秦誠倫,片岡隆太郎,大楠崇浩,吉内和富,安田哲行,金泰均,米澤泰司
先端巨大症様の身体所見を呈し,AGHDを呈した下垂体腫瘍の1例
第25回臨床内分泌代謝Update:2015.11.28 東京
研究会発表
1 白木梓
インスリン使用,肥満合併2型糖尿病患者に対してSGLT2阻害薬を併用した1例
大阪南部糖尿病エキスパートミーティング:2015.4.17 大阪
2 白木梓
血糖コントロール悪化を契機に診断されたAPS3型の1例
第9回大阪糖尿病臨床カンファレンス:2015.5.9 大阪
3 白木梓
2型糖尿病の加療中に急激な血糖コントロールの悪化をきたし当院に紹介となった1例
糖尿病・内分泌疾患を考える2015~病診連携~:2015.5.28 大阪
4 白木梓
インスリン治療にて血糖コントロール不良2型糖尿病患者に対するSGLT2阻害薬の併用効果について
SGLT2 SUMMIT:2015.5.30 大阪
5 白木梓
先端巨大症様の身体所見を示しAGHDを呈した下垂体腫瘍の1例
第9回大阪内分泌・代謝クリニカルカンファレンス:2015.6.13 大阪
6 竹本有里
肥満合併2型糖尿病患者でLixisenatideとLiraglutideを比較検討した1例
インスリン治療[ホップ・ステップ・ジャンプ」:2015.9.14 大阪
7 白木梓
低血糖を契機に診断・治療に至ったMEN1の1例
Diabetes Network Meeting:2015.10.15 大阪
8 秦誠倫
当院に搬送された低血糖症例の患者背景についての検討
ドクターDMフォーラム:2015.11.14 大阪
9 白木梓
インスリン使用,肥満合併2型糖尿病患者に対してSGLT2阻害薬を併用した1例
第39回糖尿病臨床検討会:2015.12.5 大阪
2016年
学会発表
1 秦誠倫,竹本有里,白木梓,片岡隆太郎,大楠崇浩,吉内和富,安田哲行
中毒性多結節性甲状腺腺腫と先端巨大症を合併した一例
第89回日本内分泌学会学術総会:2016.4.22 京都
2 白木梓,竹本有里,秦誠倫,大楠崇浩,片岡隆太郎,吉内和富,安田哲行
MEN1に伴うグルカゴノーマの一例
第89回日本内分泌学会学術総会:2016.4.23 京都
3 秦誠倫,竹本有里,片岡隆太郎,大楠崇浩,片岡隆太郎,吉内和富,安田哲行
多剤併用中の2型糖尿病症例に対するSGLT2阻害薬追加投与についての検討
第59回日本糖尿病学会年次学術集会:2016.5.19 京都
4 竹本有里,秦誠倫,白木梓,片岡隆太郎,大楠崇浩,片岡隆太郎,吉内和富,安田哲行
基礎インスリンを使用した肥満2型糖尿病患者に対するリキシセナチドとリラグルチドの血糖改善効果の比較検討
第59回日本糖尿病学会年次学術集会:2016.5.19 京都
5 白木梓,竹本有里,秦誠倫,片岡隆太郎,大楠崇浩,片岡隆太郎,吉内和富,安田哲行
インスリン使用中肥満2型糖尿病患者へのSGLT2阻害薬追加投与に関する検討
第59回日本糖尿病学会年次学術集会:2016.5.19 京都
6 白木梓,藤井浩平,永田慎平,竹本有里,秦誠倫,大楠崇浩,片岡隆太郎,入江陽子,安田哲行
SGLT2阻害薬投与により血糖コントロール,肝機能異常の改善を認めたNASH合併肥満2型糖尿病の1例
第213回日本内科学会近畿地方会:2016.9.24 大阪
7 秦誠倫,永田慎平,藤井浩平,竹本有里,白木梓,大楠崇浩,片岡隆太郎,入江陽子,安田哲行
中毒性結節性甲状腺腫と先端巨大症を合併した一例
第59回日本甲状腺学会学術集会:2016.11.5 東京
8 竹本有里,片岡隆太郎,藤井浩平,永田慎平,秦誠倫,白木梓,大楠崇浩,入江陽子,安田哲行
当院における基礎インスリン製剤とGLP-1RAの併用療法の治療成績について
第53回日本糖尿病学会近畿地方会:2016.11.12 大阪
9 藤井浩平,片岡隆太郎,永田慎平,竹本有里,秦誠倫,白木梓,大楠崇浩,入江陽子,安田哲行
当院におけるリラグルチドと強化インスリン併用療法の治療成績について
第53回日本糖尿病学会近畿地方会:2016.11.12 大阪
10 白木梓,藤井浩平,永田慎平,竹本有里,秦誠倫,大楠崇浩,片岡隆太郎,入江陽子,安田哲行
インスリン治療中肥満2型糖尿病患者へのSGLT2阻害薬追加投与に関する検討
第53回日本糖尿病学会近畿地方会:2016.11.12 大阪
11 白木梓,藤井浩平,永田慎平,竹本有里,秦誠倫,大楠崇浩,片岡隆太郎,入江陽子,藤澤一朗,安田哲行
77歳で初めて診断された下垂体茎断裂症候群の1例
第26回臨床内分泌代謝Update:2016.11.18 大宮
12 藤井浩平,永田慎平,秦誠倫,竹本有里,白木梓,大楠崇浩,片岡隆太郎,入江陽子,安田哲行
肺腺癌に対するnivolmabの投与により甲状腺機能異常を来した1例
第26回臨床内分泌代謝Update:2016.11.19 大宮
13 藤井浩平,永田慎平,秦誠倫,竹本有里,白木梓,大楠崇浩,片岡隆太郎,入江陽子,安田哲行
進行肺腺癌に対するnivolmabの投与により甲状腺機能異常を来した1例
第214回日本内科学会近畿地方会:2016.12.3 大阪
研究会発表
1 白木梓
先端巨大症様の身体所見を示しAGHDを呈した下垂体腫瘍の1例
第14回関西間脳下垂体疾患研究会:2016.2.13 大阪
2 白木梓
NASH合併糖尿病患者にSGLT2阻害薬を使用した1例
第10回大阪糖尿病臨床カンファレンス:2016.5.7 大阪
3 秦誠倫
甲状腺疾患フォロー中に発見された先端巨大症の1例
第10回大阪内分泌・代謝クリニカルカンファレンス:2016.6.4 大阪
4 白木梓
肥満を意識した糖尿病治療
COLLABORATION SEMINAR of Diabetes and Heart Disease:2016.6.23 大阪
5 竹本有里
当院における基礎インスリン製剤とGLP-1受容体作動薬の併用療法の治療成績について
ドクターDMフォーラム:2016.11.16 大阪
2017年
学会発表
1 秦誠倫,藤井浩平,永田慎平,竹本有里,白木梓,片岡隆太郎,大楠崇浩,入江陽子,安田哲行
複合的な要因より重度の骨粗鬆症に至ったと考えられる1例
第215回日本内科学会近畿地方会:2017.3.25 神戸
2 永田慎平,大楠崇浩,藤井浩平,竹本有里,秦誠倫,白木梓,片岡隆太郎,入江陽子,安田哲行
肝細胞癌により膵外腫瘍性低血糖昏睡を発症した1例
第90回日本内分泌学会学術総会:2017.4.21 京都
3 藤井浩平,永田慎平,秦誠倫,竹本有里,白木梓,大楠崇浩,片岡隆太郎,入江陽子,安田哲行
原発性副甲状腺機能亢進症により高カルシウム血症クリーゼを来した1例
第90回日本内分泌学会学術総会:2017.4.22 京都
4 秦誠倫,入江陽子,竹本有里,永田慎平,藤井浩平,白木梓,片岡隆太郎,大楠崇浩,坂本扶美枝,河盛段,片上直人,黒田暁生,松岡孝昭,松久宗英,下村伊一郎,安田哲行
1型糖尿病患者の骨格筋量に影響を及ぼす因子,および骨格筋量と糖尿病合併症の関連についての検討
第60回日本糖尿病学会年次学術集会:2017.5.18 名古屋
5 竹本有里,永田慎平,藤井浩平,秦誠倫,白木梓,大楠崇浩,片岡隆太郎,入江陽子,安田哲行
肥満2型糖尿病患者に対するインスリンとGLP-1受容体作動薬併用療法の有用性
第60回日本糖尿病学会年次学術集会:2017.5.19 名古屋
6 藤井浩平,永田慎平,秦誠倫,竹本有里,白木梓,大楠崇浩,片岡隆太郎,入江陽子,安田哲行
薬物治療中の糖尿病患者はWeekly製剤の経口血糖降下薬を希望するか?
第60回日本糖尿病学会年次学術集会:2017.5.19 名古屋
7 白木梓,藤井浩平,永田慎平,竹本有里,秦誠倫,大楠崇浩,片岡隆太郎,入江陽子,安田哲行
インスリン治療中肥満2型糖尿病患者へのSGLT2阻害薬追加投与に関する検討
第60回日本糖尿病学会年次学術集会:2017.5.20 名古屋
8 三好由美香,永田慎平,高田真実,藤井浩平,竹本有里,秦誠倫,山本裕一片岡隆太郎,水谷哲,安田哲行
Aeromonas hydrophila腸炎に急性膵炎を合併した1例
第217回日本内科学会近畿地方会:2017.9.16 大阪
9 竹本有里,安田哲行,入江陽子,片岡隆太郎,大楠崇浩,山本裕一,秦誠倫,高田真実,永田慎平,藤井浩平
集学的治療により救命しえた粘液水腫性昏睡の1例
第60回日本甲状腺学会学術集会:2017.10.6 別府
10 秦誠倫,高田真実,藤井浩平,永田慎平,竹本有里,山本裕一,片岡隆太郎,入江陽子,安田哲行
甲状腺クリーゼを契機に判明した重度の骨粗鬆症合併APS3型の一例
第60回日本甲状腺学会学術集会:2017.10.7 別府
11 永田慎平,安田哲行,藤井浩平,高田真実,竹本有里,秦誠倫,山本裕一,片岡隆太郎
Plummer病による甲状腺クリーゼに対して外科的治療を行うことで救命し得た一例
第60回日本甲状腺学会学術集会:2017.10.7 別府
12 永田慎平,安田哲行,岡田英泰,金成浩,山本傑,山吉滋,水島靖明
Love DM and EM 救急医と糖尿病・内分泌内科医の両立
第45回日本救急医学会総会学術集会:2017.10.24-26 大阪
13 秦誠倫,高田真実,藤井浩平,永田慎平,竹本有里,山本裕一,片岡隆太郎,入江陽子,安田哲行
MRI画像の経時的変化を評価し得た低血糖脳症の1例
第54回日本糖尿病学会近畿地方会:2017.11.11 大阪
14 高田真実,入江陽子,片岡隆太郎,山本裕一,竹本有里,秦誠倫,永田慎平,藤井浩平,,安田哲行
高齢2型糖尿病患者における,サルコペニアの関連因子および認知機能との関連性の検討
第54回日本糖尿病学会近畿地方会:2017.11.11 大阪
15 藤井浩平,高田真実,永田慎平,秦誠倫,竹本有里,山本裕一,片岡隆太郎,入江陽子,,安田哲行
2型糖尿病患者に対するSGLT2阻害薬投与による肝機能改善効果の検討
第54回日本糖尿病学会近畿地方会:2017.11.11 大阪
16 竹本有里,安田哲行,入江陽子,片岡隆太郎,山本裕一,秦誠倫,高田真実,永田慎平,藤井浩平
低Na血症指摘後1年で肺小細胞癌と診断されたSIADHの1例
第27回臨床内分泌代謝Update:2017.11.25 神戸
研修会発表
1 秦誠倫
若年発症1型糖尿病患者における骨格筋量の関連因子についての検討
iDIAMOND研究会:2017.2.4 大阪
2 秦誠倫
甲状腺疾患フォロー中に発見された先端巨大症の1例
第15回関西間脳下垂体疾患研究会:2017.2.18 大阪
3 竹本有里
当院における糖尿病週末パス入院(金→月,3泊4日)の取り組み
Diabetes Network Meeting:2017.4.7 大阪
4 秦誠倫
著明な骨密度低下を認めたAPS3型の1例
第11回大阪糖尿病臨床カンファレンス:2017.4.29 大阪
5 藤井浩平
原発性副甲状腺機能亢進症により高カルシウム血症クリーゼをきたした1例
第11回大阪内分泌・代謝クリニカルカンファレンス:2017.6.3 大阪
6 竹本有里
肥満2型糖尿病患者に対するインスリンとGLP-1受容体作動薬併用療法の有用性
若手塾~インスリンの活かし方~:2017.8.4 大阪
7 藤井浩平
2型糖尿病患者に対するSGLT2阻害薬投与による肝機能改善効果の検討
Diabetes Network Meeting:2017.12.8 大阪
2018年
学会発表
1 高田真実,永田慎平,藤井浩平,竹本有里,秦誠倫,山本裕一,片岡隆太郎,入江陽子,高田創,那須信吾,平島智徳,安田哲行
免疫チェックポイント阻害薬投与後に続発性副腎不全を来した2例
第91回日本内分泌学会学術総会:2018.4.26 宮崎
2 藤井浩平,高田真実,永田慎平,秦誠倫,竹本有里,山本裕一,片岡隆太郎,入江陽子,安田哲行
下垂体卒中を契機に診断されたsilent corticotroph adenomaの1例
第91回日本内分泌学会学術総会:2018.4.27 宮崎
3 秦誠倫,白木梓,高田真実,藤井浩平,永田慎平,竹本有里,山本裕一,片岡隆太郎,入江陽子,安田哲行
多発内分泌腫瘍症1型に原発性アルドステロン症を合併した1例
第91回日本内分泌学会学術総会:2018.4.28 宮崎
4 藤井浩平,髙田真実,永田慎平,秦誠倫,竹本有里,山本裕一,片岡隆太郎,入江陽子,山本恒彦,馬屋原豊,安田哲行
SGLT2阻害薬は2型糖尿病患者の肝機能,肝線維化指標を改善させる
第61回日本糖尿病学会年次学術集会:2018.5.25 東京
5 竹本有里,髙田真実,永田慎平,藤井浩平,秦誠倫,山本裕一,片岡隆太郎,入江陽子,安田哲行
週末を利用した3泊4日の糖尿病教育合併症評価入院の有用性
第61回日本糖尿病学会年次学術集会:2018.5.26 東京
6 竹本有里,安田哲行,狭間洋至,入江陽子,山本裕一,秦誠倫,髙田真実,永田慎平,藤井浩平
SGLT阻害薬投与中,胆嚢炎術後に正常血糖ケトアシドーシスをきたした2型糖尿病の1例
第55回日本糖尿病学会近畿地方会:2018.10.27 神戸
7 秦誠倫,髙田真実,藤井浩平,永田慎平,竹本有里,山本裕一,入江陽子,狭間洋至,安田哲行
活性型ビタミンD製剤により高カルシウム血症を呈した1例
第28回臨床内分泌代謝Update:2018.11.3 福岡
8 Takemoto Y, Takata M, Nagata S, Fujii K, Hata S, Yamamoto Y, Hazama Y, Yasuda T
Serum vitamin D status in young type 1 diabetic patients with autoimmune thyroid disease.
12th IDF-WPR Congress & 10th AASD Scientific Meeting:2018.11.22-25 Kuala Lumpur Malaysia
9 Hata S, Irie Y, Fujii K, Nagata S, Takemoto Y, Shiraki A, Kataoka R, Okusu T, Sakamoto F, Kawamori D, Katakami N, Kuroda A, Matsuoka T, Shimomura I, Matsuhisa M, Yasuda T
Risk factors associated with low skeletal muscle mass in young-adult patients with type 1 diabetes
12th IDF-WPR Congress & 10th AASD Scientific Meeting:2018.11.22-25 Kuala Lumpur Malaysia
10 永田 慎平,秦 誠倫, 安田 哲行, 西田 義記, 水島 靖明
初療時に頭部MRIを施行し,神経学的予後が不良であった低血糖脳症の1例
第46回日本救急医学会総会・学術集会:2018.11.19 横浜
11 上原雄平,高田真実,永田慎平,藤井浩平,竹本有里,秦誠倫,山本裕一,狭間洋至,安田哲行
当初,副腎機能に異常がないと判断された続発性副腎皮質機能低下症の1例
第222回日本内科学会近畿地方会:2018.12.15 大阪
研究会発表
1 秦誠倫
若年発症1型糖尿病患者における骨格筋量の関連因子についての検討
第6回大阪1型糖尿病塾:2018.1.27 大阪
2 藤井浩平
SGLT2阻害薬は2型糖尿病患者の肝機能,肝線維化指標を改善させる
第12回大阪糖尿病臨床カンファレンス:2018.5.12 大阪
3 秦誠倫
多発性内分泌腫瘍症1型に原発性アルドステロン症を合併した1例
Diabetes Network Meeting:2018.6.1 大阪
4 藤井浩平
下垂体腫瘍を契機に発見されたSilent Corticotroph Adenomaの1例
第8回Osaka Hypothalamo-Pituitary Academic Meeting:2018.9.7 大阪
5 秦誠倫
妊娠期の糖尿病
大阪病院給食研究会:2018.9.28 大阪
6 竹本有里
SGLT2阻害薬投与中,胆嚢炎術後に正常血糖ケトアシドーシスをきたした2型糖尿病の1例
ドクターDMフォーラム:2018.12.5 大阪
7 秦誠倫
若年発症1型糖尿病患者における骨格筋量の関連因子についての検討
これからの糖尿病治療を考える若手の会:2018.12.6 大阪
2019年
学会発表
1 藤井浩平,高田真実,永田慎平,秦誠倫,竹本有里,山本裕一,入江陽子,狭間洋至,安田哲行
下垂体卒中を契機に診断されたsilent corticotroph adenomaの1例
第29回日本間脳下垂体腫瘍学会:2019.2.23 大阪
2 上原雄平,高田真実,永田慎平,藤井浩平,竹本有里,秦誠倫,山本裕一,狭間洋至,安田哲行
当初,副腎機能に異常がないと判断された続発性副腎皮質機能低下症の1例
第116回日本内科学会総会 医学生・研修医の日本内科学会ことはじめ:2019.4.27 名古屋
3 上原雄平,高田真実,永田慎平,藤井浩平,竹本有里,秦誠倫,山本裕一,狭間洋至,安田哲行
アミオダロン投与中に甲状腺中毒症をきたし,AIT1型が疑われた1例
第96回日本内分泌学会学術総会:2019.5.11 仙台
4 藤井浩平,高田真実,永田慎平,秦誠倫,竹本有里,山本裕一,狭間洋至,安田哲行
切迫破裂により高血圧緊急症,IL-6高値を示したパラガングリオーマの1例
第96回日本内分泌学会学術総会:2019.5.11 仙台
5 藤井浩平,髙田真実,永田慎平,秦誠倫,竹本有里,山本裕一,入江陽子,狹間洋至,安田哲行
当院でのデュラグルチド投与における消化器症状での中断例の検討
第62回日本糖尿病学会年次学術総会:2019.5.24 仙台
6 秦誠倫,上原真実,藤井浩平,永田慎平,竹本有里,山本裕一,入江陽子,挾間洋至,安田哲行
SGLT2阻害薬投与患者における術後糖尿病性ケトアシドーシス発症予防対策の取り組み
第62回日本糖尿病学会年次学術総会:2019.5.24 仙台
7 竹本有里,永田慎平,藤井浩平,秦誠倫,山本裕一,入江陽子,狭間洋至,安田哲行
DPP-4阻害薬及びメトホルミン塩酸塩併用からアログリプチン・メトホルミン配合錠への切り替えに関する検討
第62回日本糖尿病学会年次学術総会:2019.5.25 仙台
8 高山佳奈,藤井浩平,上原雄平,三好由美香,山口大旗,河本佐季,永田慎平,小幡佳也,小杉元宏,狭間洋至,安田哲行
レパグリニドとクロピドグレル併用により低血糖が生じた2型糖尿病の一例
第56回日本糖尿病学会近畿地方会:2019.11.9 大阪
9 藤井浩平,上原雄平,三好由美香,山口大旗,河本佐季,永田慎平,小幡佳也,小杉元宏,入江陽子,狭間洋至,安田哲行
薬剤性NASH合併2型糖尿病患者に対してSGLT2阻害薬を投与し肝組織の改善が得られた1例
第56回日本糖尿病学会近畿地方会:2019.11.9 大阪
10 上原雄平,三好由美香,山口大旗,河本佐季,永田慎平,藤井浩平,小幡佳也,小杉元宏,入江陽子,狭間洋至,安田哲行
当院でのSGLT2阻害薬服用患者における術後EuDKA発症予防の取り組み
第56回日本糖尿病学会近畿地方会:2019.11.9 大阪
11 山口大旗,藤井浩平,小幡佳也,三好由美香,上原雄平,河本佐季,永田慎平, 小杉元宏,狭間洋至,安田哲行
緩徐進行1型糖尿病に対してICIsを投与し急速にインスリン分泌不全に至った1例
第56回日本糖尿病学会近畿地方会:2019.11.9 大阪
12 三好由美香,上原雄平,山口大旗,河本佐季,永田慎平,藤井浩平,小幡佳也, 山本裕一,小杉元宏,狭間洋至,安田哲行
ペムブロリズマブの投与により1型糖尿病を発症した一例
第56回日本糖尿病学会近畿地方会:2019.11.9 大阪
13 三好由美香,永田慎平,上原雄平,山口大旗,河本佐季,藤井浩平,小幡佳也, 小杉元宏,狭間洋至,安田哲行
続発性副腎皮質機能低下症に併発した粘液水腫性昏睡の一例
第29回臨床内分泌代謝Upate:2019.11.29 高知
14 藤井浩平,上原雄平,三好由美香,山口大旗,河本佐季,永田慎平,小幡佳也,小杉元宏,入江陽子,狭間洋至,安田哲行
原発性副甲状腺機能亢進症に原発性アルドステロン症を合併した1例
第29回臨床内分泌代謝Upate:2019.11.29 高知
15 上原雄平,三好由美香,山口大旗,河本佐季,永田慎平,藤井浩平,小幡佳也, 小杉元宏,狭間洋至,安田哲行
自己抗体(TRAb・TSAb)陰性の甲状腺機能亢進症の1例
第29回臨床内分泌代謝Upate:2019.11.30 高知
16 山口大旗,藤井浩平,小幡佳也,三好由美香,上原雄平,河本佐季,永田慎平, 小杉元宏,狭間洋至,安田哲行
LADAに対してICIsを投与し急速にインスリン分泌不全に至った1例
第29回臨床内分泌代謝Upate:2019.11.30 高知
17 Fujii K, Uehara Y, Miyoshi Y, Yamaguchi H, Nagata N, Obata Y, Kosugi M, Hazama Y, Yasuda T
Discontinuation of Dulaglutide due to Gastrointestinal Symptoms in Patients with Type 2 Diabetes Mellitus
International Diabetes Federation (IDF) Congress 2019: 2019.12.2-6 Busan, Korea
研究会発表
1 藤井浩平
SGLT2阻害薬の肝機能改善効果
今一度,日本人2型糖尿病治療を考える会 in 桃谷:2019.2.23 大阪
2 藤井浩平
週1回GLP-1アナログ製剤使用における副作用と留意点
Diabetes & Incretin Seminar:2019.3.7 大阪
3 竹本有里
症例経験から学び当院で開始したSGLT2阻害薬服用患者における外科術後のEuDKA(正常血糖ケトアシドーシス)予防対策の取り組み
第13回大阪内分泌・代謝クリニカルカンファレンス(OEMCC):2019.6.22 大阪
4 竹本有里
症例経験から学び当院で開始したSGLT2阻害薬服用患者における周術期EuDKA(正常血糖ケトアシドーシス)予防対策の取り組み
第10回関西血糖変動研究会:2019.7.26 大阪
2020年
学会発表
1 山口大旗,上原雄平,三好由美香,永田慎平,藤井浩平,小杉元宏,小幡佳也,狹間洋至,安田哲行
APS3型合併腎細胞癌多発転移に免疫チェックポイント阻害薬を投与され破壊性甲状腺炎・LADA急性増悪・下垂体機能低下症をきたした1例
第93回日本内分泌学会学術総 2020.7.20~8.31 Web開催
2 藤井浩平,上原雄平,三好由美香,山口大旗,永田慎平,小幡佳也,小杉元宏,入江陽子,狹間洋至,安田哲行
原発性アルドステロン症薬物治療患者におけるレニン活性の検討
第93回日本内分泌学会学術総 2020.7.20~8.31 Web開催
3 上原雄平,小幡佳也,三好由美香,山口大旗,永田慎平,藤井浩平,小杉元宏,狹間洋至,安田哲行
チアマゾール開始から約2.5年後に薬剤性汎血球減少症を来したバセドウ病の1例
第93回日本内分泌学会学術総 2020.7.20~8.31 Web開催
4 秦誠倫,森博康,竹本有里,藤井浩平,永田慎平,山本裕一,狹間洋至,吉田守美子,吉内和富,山本恒彦,馬屋原豊,良本佳代子,黒田暁生,安田哲行,下村伊一郎,松久宗英
1型糖尿病患者のサルコペニアには血清IGF-1低値が関連する
第63 回日本糖尿病学会年次学術集会 2020.10.5~16 Web開催
5 山口大旗,上原雄平,三好由美香,永田慎平,藤井浩平,小杉元宏,小幡佳也,狹間洋至,安田哲行
ビルダグリプチンおよびメトホルミンの併用から配合錠への切り替えに関する検討
第63 回日本糖尿病学会年次学術集会 2020.10.5~16 Web開催
6 藤井浩平,上原雄平,三好由美香,山口大旗,永田慎平,小幡佳也,小杉元宏,入江陽子,狹間洋至,安田哲行
デュラグルチドの食嗜好,サルコペニア指標に与える影響に対する検討
第63 回日本糖尿病学会年次学術集会 2020.10.5~16 Web開催
7 上原雄平,三好由美香,山口大旗,永田慎平,藤井浩平,小幡佳也,小杉元宏,入江陽子,狹間洋至,安田哲行
当院でのSGLT2阻害薬服用患者における術後EuDKA発症予防の取り組み
第63 回日本糖尿病学会年次学術集会 2020.10.5~16 Web開催
8 高山佳奈,小幡佳也,上原雄平,三好由美香,山口大旗,藤井浩平,小杉元宏,狹間洋至,安田哲行
シベンゾリン長期内服後に初めて重症低血糖を来した非糖尿病高齢者の一例
第63回日本糖尿病学会年次学術集会 2020.10.5~16 Web開催
9 山口大旗,高山佳奈,丸尾裕美子,小幡佳也,小杉元宏,狹間洋至,安田哲行
レパグリニドとST合剤の併用により低血糖を起こした2型糖尿病患者の一例
第57回日本糖尿病学会近畿地方会 2020.10.17~31 Web開催
10 高山 佳奈,小幡 佳也,山口 大旗,西村 英里香,丸尾 裕美子,小杉 元宏,狭間 洋至,安田 哲行
複合的な要因が関与したメトホルミン関連乳酸アシドーシスの1例
第57回日本糖尿病学会近畿地方会 2020.10.17~31 Web開催
11 西村英里香,小幡佳也,高山佳奈,丸尾裕美子,山口大旗,小杉元宏,狭間洋至,安田哲行
周期性四肢麻痺を繰り返した自己抗体陰性バセドウ病の一例
第30回臨床内分泌代謝Update 2020.11.13~14 Web開催
12 山口大旗,小幡佳也,高山佳奈,丸尾裕美子,西村英里香,小杉元宏,狹間洋至,安田哲行
集学的治療を行っても救命し得なかった甲状腺クリーゼの一例
第30回臨床内分泌代謝Update 2020.11.13~14 Web開催
13 高山佳奈,小幡佳也,山口大旗,西村英里香,丸尾裕美子,小杉元宏,狭間洋至,安田哲行
家族性高アルドステロン症の合併が疑われたMEN1の1家系
第30回臨床内分泌代謝Update 2020.11.13~14 Web開催
14 山口大旗,小幡佳也,高山佳奈,丸尾裕美子,小杉元宏,狹間洋至,安田哲行
糖尿病性ケトアシドーシスに無痛性急性膵炎を合併した1例
第230回日本内科学会近畿地方会 2020.12.12 Web開催
研究会発表
1 山口大旗
免疫チェックポイント阻害薬投与により緩徐進行1型糖尿病の病態が急速に悪化しインスリン分泌不全に至った1例
第8回大阪1型糖尿病塾:2020.1.25 大阪
2021年
学会発表
1 丸尾裕美子, 入江陽子, 小幡佳也, 高山佳奈, 山口大旗, 小杉元宏, 狭間洋至, 安田哲行
COVID-19パンデミックが糖尿病患者の生活習慣,心理状態および血糖コントロールに与えた影響
第64回日本糖尿病学会年次学術集会 2021.5.20-22 Web開催
2 高山佳奈, 入江陽子, 小幡佳也, 丸尾裕美子, 山口大旗, 小杉元宏, 狭間洋至, 安田哲行
2型糖尿病患者における慢性便秘症の疫学調査と心理的状態,血管合併症との関連
第64回日本糖尿病学会年次学術集会 2021.5.20-22 Web開催
3 山口大旗, 高山佳奈, 丸尾裕美子, 小幡佳也, 小杉元宏, 狹間洋至, 安田哲行
高齢2型糖尿病患者に対するDulaglutideの2年間投与による体重・HbA1cへの影響
第64回日本糖尿病学会年次学術集会 2021.5.20-22 Web開催
4 上原雄平,高山佳奈,西窪英之,飛松亜宙,松田いづみ,丸尾裕美子,焦裕之,小幡佳也,小杉元宏,安田哲行
糖尿病性ケトアシドーシスに急性腎障害stage3を合併した急性発症1型糖尿病の1例
第58回日本糖尿病学会近畿地方会 2021.10.30 京都
5 西窪英之,小幡佳也,松田いづみ,飛松亜宙,高山佳奈,丸尾裕美子,上原雄平,焦裕之,小杉元宏,安田哲行
ヘリコバクター・ピロリ(HP)除菌治療中に遷延性低血糖をきたした2型糖尿病の一例
第58回日本糖尿病学会近畿地方会 2021.10.30 京都
6 丸尾裕美子,松田いづみ,西窪英之,高山佳奈,飛松亜宙,上原雄平,小幡佳也,焦裕之,小杉元宏,入江陽子,安田哲行
低血糖を伴ったアルコール性乳酸ケトアシドーシスの1例
第58回日本糖尿病学会近畿地方会 2021.10.30 京都
7 高山佳奈,西窪英之,飛松亜宙,松田いづみ,上原雄平,丸尾裕美子,焦裕之,小幡佳也,小杉元宏,安田哲行
早朝低血糖を繰り返しインスリン抗体の関与が疑われた膵全摘後糖尿病の1例
第58回日本糖尿病学会近畿地方会 2021.10.30 京都
8 松田いずみ,山上保,佐多弘,西窪英之,高山佳奈,飛松亜宙,上原雄平,丸尾裕美子,焦裕之,小幡佳也,小杉元宏,安田哲行
CNBにより早期に診断・治療できた甲状腺バーキットリンパ腫の1例
第31回臨床内分泌Update 2021.11.26-27 Web開催
9 山川佳那子,高山佳奈,山口大旗,丸尾裕美子,小幡佳也,小杉元宏,狭間洋至,安田哲行
PPIの長期内服により著明な低Mg血症,低Ca・K血症を来した一例
第31回臨床内分泌Update 2021.11.26-27 Web開催
10 飛松亜宙,藤井浩平,秦誠倫,西窪英之,松田いずみ,高山佳奈,丸尾裕美子,上原雄平,焦裕之,小幡佳也,小杉元宏,下村伊一郎,安田哲行
選択的静脈サンプリングにて局在診断しえたPHPTの一例
第31回臨床内分泌Update 2021.11.26-27 Web開催
研究会発表
1 高山佳奈
レニン非依存性アルドステロン産生の集積を認めたMEN1の一家系
第14回大阪内分泌・代謝クリニカルカンファレンス:2021.6.19 大阪
2 丸尾裕美子
COVID-19パンデミックが糖尿病患者の生活習慣・心理状態及び血糖コントロールに与えた影響
DiaMond Seminar in 大阪:2021.9.10 大阪
2022年
学会発表
1 松田いずみ,西窪英之,高山佳奈,飛松亜宙,上原雄平,丸尾裕美子,河本佐季,焦裕之,乾遼子,小幡佳也,小杉元宏,入江陽子,狭間洋至,安田哲行
2型糖尿病患者におけるセマグルチド製剤の選択に関する検討
第65回日本糖尿病学会年次学術集会:2022.5.12-14 神戸
2 飛松亜宙,西窪英之,松田いずみ,高山佳奈,丸尾裕美子,上原雄平,山口大旗,入江陽子,焦裕之,乾遼子,小幡佳也,小杉元宏,狭間洋至,安田哲行
2型糖尿病患者におけるサルコペニア肥満と血管合併症との関連
第65回日本糖尿病学会年次学術集会:2022.5.12-14 神戸
研究会発表
1 上原雄平
糖尿病性ケトアシドーシスに急性腎障害stage3を合併した急性発症1型糖尿病の1例
Diabetes Network Meeting:2022.1.28 大阪
2 高山佳奈
早朝低血糖を繰り返しインスリン抗体の関与が疑われた膵全摘後糖尿病の1例
Diabetes Network Meeting:2022.1.28 大阪
3 高山佳奈
レニン非依存性アルドステロン産生の集積を認めたMEN1の一家系
OEMレジデントサミット:2022.2.5 大阪
4 西窪英之
ヘリコバクター・ピロリ除菌中の2型糖尿病患者における低血糖
糖尿病 Update Conference:2022.2.25 大阪
5 飛松亜宙
糖尿病・高度肥満・NASHによる肝硬変を併発し,33歳で診断されたCHD7変異を有する先天性複合型下垂体機能低下症の一例
第14回大阪内分泌・代謝クリニカルカンファレンス:2022.6.18 大阪
論文報告
1 白木梓,吉内和富,安田哲行
新薬の組み合わせ② イプラグリフロジンL-プロリン(スーグラⓇ)
糖尿病ケア 13(4):74-79, 2016
2 藤井浩平,永田慎平,秦誠倫,竹本有里,白木梓,大楠崇浩,片岡隆太郎,入江陽子,山本傑,小牟田清,安田哲行
肺腺癌に対するニボルマブ投与により甲状腺機能異常を来した1例
日本内分泌学会雑誌 93:77-79, 2017
3 白木梓,藤井浩平,永田慎平,竹本有里,秦誠倫,大楠崇浩,片岡隆太郎,入江陽子,安田哲行
甲状腺の腫瘍性病変から甲状腺結核の治療的診断に至った1例
日本甲状腺学会雑誌 9(1):59-63, 2018
4 竹本有里,藤井浩平,髙田真実,永田慎平,秦誠倫,山本裕一,入江陽子,狭間洋至,安田哲行
胆嚢炎術後にSGLT2阻害薬に関連した正常血糖糖尿病ケトアシドーシスをきたした2型糖尿病の1例
糖尿病 62(2):94-100, 2019
5 藤井浩平, 入江陽子, 永田慎平, 髙田真実, 秦誠倫, 竹本有里, 山本裕一, 狹間洋至, 山本恒彦, 馬屋原豊, 安田哲行
2型糖尿病患者に対するSGLT2阻害薬投与による肝機能,肝線維化指標改善効果の検討
糖尿病 62(5):322-329, 2019
6 竹本有里,入江陽子,永田慎平,藤井浩平,秦誠倫,山本裕一,狭間洋至,安田哲行
DPP-4阻害薬およびメトホルミン併用からアログリプチン・メトホルミン配合錠への切り替えに関する検討
Prog.Med. 39:1041-1047, 2019
7 竹本有里,藤井浩平,髙田真美,永田慎平,秦誠倫,山本裕一,入江陽子,狭間洋至,安田哲行
週末を利用した3泊4日の糖尿病教育合併症評価入院の有用性
糖尿病プラクティス 37(5):619-625, 2020
8 Yamaguchi H, Miyoshi Y, Uehara Y, Fujii K, Nagata S, Obata Y, Kosugi M, Hazama Y, Yasuda T
Case of slowly progressive type 1 diabetes mellitus with drastically reduced insulin secretory capacity after immune checkpoint inhibitor treatment for advanced renal cell carcinoma
Diabetol Int 12:234-240, 2020
9 Takayama K, Fujii K, Yamaguchi H, Miyoshi Y, Uehara Y, Nagata S, Obata Y, Kosugi M, Hazama Y, Yasuda T
Hypoglycemia during the Concomitant Use of Repaglinide and Clopidogrel in an Elderly Patient with Type 2 Diabetes and Severe Renal Insufficiency
Intern Med 60(6):905-910, 2021
10 Hata S, Mori H, Yasuda T, Irie Y, Yamamoto T, Umayahara Y, Ryomoto K, Yoshiuchi K, Yoshida S, Shimomura I, Kuroda A, Matsuhisa M.
A low serum IGF-1 is correlated with sarcopenia in subjects with type 1 diabetes mellitus: Findings from a post-hoc analysis of the iDIAMOND study.
Diabetes Res Clin Pract. 2021 Sep;179:108998
11 Maruo Y, Irie Y, Obata Y, Takayama K, Yamaguchi H, Kosugi M, Hazama Y, Yasuda T.
Medium-term influence of the coronavirus disease 2019 pandemic on patients with diabetes: A single-center cross-sectional study.
Intern Med. 61(3):303-311, 2021
12 Takayama K, Obata Y, Maruo Y, Yamaguchi H, Kosugi M, Irie Y, Hazama Y, Yasuda T.
Metformin-associated Lactic Acidosis with Hypoglycemia during the COVID-19 Pandemic: A Case Report.
Intern Med. 2022 May 21. doi: 10.2169
13 松田いずみ,入江陽子,西窪英之,飛松亜宙,高山佳奈,丸尾裕美子,焦裕之,乾遼子,小幡佳也,小杉元宏,狭間洋至,安田哲行
2型糖尿病患者におけるセマグルチド選択に関する調査
Prog.Med. 42:77-86, 2022

進路

 所属医局と相談の上、ほとんどの先生が大学に帰局(医員もしくは大学院)するか、大学関連病院でスタッフとして勤務されます。

top