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耳鼻咽喉科

診療科のご紹介

耳鼻咽喉科は①耳領域、②鼻領域、③咽喉頭領域、と大きく3つの領域に分類されます。
・耳領域では、①顔面神経麻痺、②突発性難聴などの感音難聴、③中耳炎・耳硬化症などの伝音難聴、④めまい、の診断・治療⑤補聴器装用・人工内耳埋め込み術を行っています。当院ではこの耳領域の専門性が高く、顔面神経・難聴センターを併置しておりますのでご参照下さい。
・鼻領域では、①アレルギー性鼻炎、②鼻副鼻腔炎の内科的治療および外科的治療を積極的に行っています。また当院は(社)日本アレルギー学会認定施設を取得しております。
・咽喉頭領域では、①急性炎症、②慢性扁桃炎の手術、③声帯ポリープなどの音声改善手術、④唾液腺疾患の治療(手術も含む)、⑤甲状腺腫瘍の診断・内科的治療および外科的治療、⑥悪性腫瘍の診断を行っています。特に唾液腺腫瘍の手術に関しては、当科が専門としている顔面神経に近接しているため、術中・術後の顔面神経の扱いにも万全を期して取り組んでいます。この領域では、(社)日本気管食道科学会認定施設を取得しています。

 耳鼻咽喉科 待合.JPG

特色

  • 手術数でわかる“いい病院”全国ランキング2014(週刊朝日ムック)で鼓室形成術ランキング第26位にノミネートされました。大学病院・サージセンター以外の市中総合病院がランキングされることは珍しく、当院の耳手術が患者様・近隣の医療機関様にご評価頂けている結果であると喜んでいます。
  • 耳領域の特色は、併置しています顔面神経・難聴センターの内容をご参照下さい。
  • 鼻領域では、日本アレルギー学会指導医である丹生真理子医師(非常勤医師)が木曜日午前(第1・2・4木曜日)のアレルギー専門外来で、内科的治療にあたっています。鼻アレルギーでお困りの方は、是非一度ご相談下さい。鼻領域の外科的治療は、基本的に全身麻酔での内視鏡下鼻手術で低侵襲治療を行っています。
  • 市中病院ではまだ殆んど導入されていない、『手術支援ナビゲーション装置』を2012年3月末から導入しました。複数回鼻手術を受けられ正常構造がなく手術難易度が難しくなった症例、耳領域の難治性症例や脳外科との境界領域に存在する腫瘍症例などで絶大な効果を発揮しています。他病院では手術ができないと言われた方も当院での手術をご検討下さい。
  • 耳鼻咽喉科専属の言語聴覚士が常駐しており、各種聴覚検査・補聴効果判定・顔面神経麻痺リハビリテーション治療などを実施しております。

主な対象疾患

  • 顔面神経麻痺:急性期・亜急性期・晩期・陳旧期・後遺症など全般
  • 感音難聴:突発性難聴・特発性難聴など
  • 伝音難聴:慢性中耳炎・真珠腫性中耳炎・耳硬化症など
  • 内耳性めまい:良性発作性頭位めまい症、メニエル病、前庭神経炎など
  • アレルギー性鼻炎:通年性・季節性(花粉症)
  • 鼻副鼻腔炎:蓄膿症・鼻ポリープ
  • 急性炎症:急性扁桃炎・扁桃周囲膿瘍・喉頭蓋炎・頸部膿瘍
  • 慢性扁桃炎・睡眠時無呼吸症候群
  • 声帯ポリープ・結節
  • 唾液腺疾患:唾石・耳下腺腫瘍・顎下腺腫瘍など
  • 甲状腺腫瘍:乳頭腺癌・濾胞腺癌・髄様癌など
  • 悪性腫瘍の診断:舌癌・喉頭癌・咽頭癌など

専門外来について

顔面神経専門外来:火曜日・水曜日の午前1診で松代が担当しています(受付:午前9時~11時)。顔面神経・難聴センターをご参照下さい。
アレルギー外来:木曜日(第1・2・4木曜日)の午前で丹生真理子医師が担当しています(受付:午前9時~11時)。
補聴器外来:金曜日午後に3人まで限定で実施しています(水曜日)

既に他施設を受診している場合には、前医の紹介状などをお持ち下さるようにお願い致します。

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