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循環器内科

科の特色

急性心筋梗塞をはじめ心臓救急疾患に対する24時間診療可能な体制をとっています。
昭和53年の心臓センター設立以来、一貫して心臓病治療における最先端の医療を提供できることを信条としています。心臓血管外科との協力体制で何時いかなる病状にも対応できるチーム医療を行っています。

急性心筋梗塞について.jpg

   

 

 〇急性心筋梗塞について

急性心筋梗塞など循環器疾患は致命的となることもあり、早期診断と治療が非常に重要です。特に急性心筋梗塞の場合、閉塞した血管を再開通させるまでの時間が1分でも早いほど治療効果は大きく、逆に少しの遅れが死につながることもあります。当院では24時間体制 でいつでもカテーテル治療によって再開通治療ができるようにしていますが、患者さんが胸痛を自覚してから当院を受診するまでに、まだまだ時間がかかっていることが多いのが現状です。一刻も早い治療を実現するためには、「20分以上続くような胸痛」を自覚すれば、すぐに受診することが必要です。

※当院は2008年2月1日の三次救急医療機関の認定(救命救急センターの設置承認)に伴い大阪府ドクターヘリの搬送患者受入施設となりました。

 

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お知らせ

【医療関係者の方へ】条件つきMRI対応ペースメーカー患者のMRI検査手順書の公開について(2013.1.10)

アブレーション外来新設のお知らせ(2011.3.4)

当院の参加する研究がアメリカ心臓学会で表彰されました。(2010.12.1)

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