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呼吸器外科

診療科紹介

 当科は呼吸器外科専門医制度の基幹施設に認定されており、主に肺癌、自然気胸、縦隔腫瘍などの肺・縦隔疾患の外科的治療を通じて質の高い医療を提供しながら、専門医の育成にも力を入れています。手術対象疾患は全般的に対応が可能です。胸腔鏡下手術の適応範囲が広いことと、ほぼ全例にクリニカルパスを適用していることが特色に挙げられます。結果として、肺癌の標準的根治手術を施行した場合でも、ほとんどの方が術後4-7日目に無理なく退院されています。

 治療に関しては専ら低侵襲性を重視し、胸腔鏡下手術に幅広く対応していますが、胸腔鏡下手術の適応外となる隣接臓器浸潤癌に対しては、呼吸器センターとしての合同カンファレンスを定期的に開催する中で、呼吸器内科、放射線科と常に情報を共有し連携をとっています。このような体制を基盤とし、ときには心臓血管外科の協力を得ながら、拡大手術や集学的治療など幅広く高度な医療を提供しています。地域の先生方との連携を密にとり、早期診断・早期介入による、より良い疾患管理を目指しておりますので宜しくお願い致します。

 

患者さんへのお知らせ

当院において過去に胸腺癌の手術を受けられた患者さん及び患者さんのご家族へのお知らせ

平成20年1月1日から平成24年12月31日の5年間に自然気胸の手術を受けられた患者さんへのお知らせ

肺癌登録合同委員会 第7次事業:2010年肺癌手術症例の全国登録調査について

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