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救命救急科

科の特色

大阪警察病院は大阪府指定第三次救急告示病院であり、2008年より救命救急センターが設置されています。また日本救急医学会の指導医指定施設、専門医指定施設にも認定されています。

 当院では一次から三次までの救急患者を24時間体制で受け入れています。当院の救急診療体制は、一次、二次救急患者に対しては、ERが中心となり各診療科と連携をとりながら診療を行っています。三次救急患者に対しては、総合救急部門・心臓血管部門・脳血管部門の3部門診療体制をとり、総合救急部門は救命救急科が、心臓血管部門は循環器内科・心臓血管外科が、脳血管部門は脳神経外科・神経内科がそれぞれ担当しています。さらに全ての科で当直体制、オンコール体制をしいており、大血管損傷、四肢切断、四肢・脊椎・骨盤外傷などの三次救急疾患に対しても、当科が窓口となり24時間体制で対応し、当該診療科と連携し診療を行っています。

 救命救急科は救急専任医師7名で構成されており、病床数は、集中治療室( 救命救急センターICU )12床、高度治療室( HCU ) 8床のほか、一般病床として12床、計32床を運用しています。

  当科では、内因性・外因性に関わらずあらゆる重症病態を対象としており、心肺停止、意識障害、呼吸不全、消化管穿孔、多発外傷や刺創を含む各種重度外傷、各種ショック、臓器障害、重症熱傷、急性中毒などの患者を受け入れています。救急専従医師は三次救急症例の外来初療から緊急手術、ICUでの集中治療を一貫して行っています。

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