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リハビリテーション科


科の特色

脳卒中や心筋梗塞などの発症直後や外科手術後の急性期は、以前は安静が第一の治療と言われていた時代がありました。しかし、過度な安静は各器官機能の廃用(心肺機能低下、筋萎縮と筋力低下、関節拘縮、認知機能低下など)を起こし、日常生活動作に支障を来たしてしまいます。

近年では、各種疾患診療ガイドラインが、器官機能の改善を図り廃用を予防するために、早期からの離床をすすめ、運動を行うことを推奨しています。

当科では、各診療科医師および病棟看護師をはじめとする多職種の医療従事者と協力・連携し、入院当初あるいは周術期から、診療科治療と並行してリハビリテーション治療を行い、早期退院・転院をめざしています。

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