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産科においては、親子の愛着形成のため出生直後に、新生児とお母さんの接触する時間を作ったり、母乳での哺育を薦めています。また夫の立会い分娩を希望される方には、両親学級も開設しています。
手術については、患者さんの負担を少なくするよう工夫をしています。
また自己貯血、術後疼痛緩和のための硬膜外麻酔、傷の小さい内視鏡手術、膣式手術、術後血栓予防対策など、セカンドオピニオンの求めにも応じています。
| 専門外来 | 特殊治療 |
|---|---|
| 更年期 | |
| 思春期 | |
| 不妊 | |
| 体外受精 |
| 臓器 | 疾患 | 適応 | 手術術式 | 特色/手技の工夫 |
|---|---|---|---|---|
| 子宮 | 子宮筋腫 | ・粘膜下子宮筋腫 (子宮内腔への突出が筋腫核の50%以上 の症例) | 子宮鏡下筋腫核出術 |
・スコープを通して肉眼で確認しながら核出できる ・核出面からの止血がより効果的テキである |
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子宮筋腫 子宮腺筋症 |
・子宮全体の大きさが過手テ拳大まで、かつ経膣分娩の経験の あるもの | 腹腔鏡下膣式子宮全摘術 | ・多少の癒着があっても腹腔鏡下で剥離ハクリしながらできる ので膣式手術の適応が広まる | |
| 子宮筋腫 | ・筋腫核が子宮前壁カベにあること が望ましい |
小切開 筋腫核出術 症例により腹腔鏡下子宮筋腫核出術 |
・出血量減少のためバソプレッシンを使用 | |
| ・皮切は4~5cmで可能 | ||||
| 子宮外妊娠 | ・大量の腹腔内出血がない症例 | 腹腔鏡下卵管切除術 | ・子宮外妊娠の確定診断にもなりうる | |
| 卵巣 | 卵巣腫瘍 | ・良性腫瘍の可能性が高いと判断さ れる症例 | 腹腔鏡下卵巣腫瘍摘除術 | ・操作鉗子は2~3本で対応可能 |
| 腹腔鏡下附属器摘出術 | ・操作鉗子挿入用切開は2~3ヶ所で対応可能 | |||
| 小切開 卵巣腫瘍摘除術 | ・卵巣腫瘍内容液を腹腔内へ漏出させないように注意が必要 | |||
| 小切開 附属器摘出術 | ・切開は約3cm(一ヶ所)で可能 |
