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神経内科

科の特色

 当院の神経内科は平成23年7月に開設されました。同年10月から入院診療を開始し、脳血管障害、神経救急疾患(てんかん、髄膜炎・脳炎など)だけでなく、神経変性疾患の入院精査加療も行っています。
 脳血管障害については、脳神経外科と共同で脳卒中・神経センターを運営しており、主に虚血性脳血管障害(脳梗塞・一過性脳虚血性発作)の入院診療を担当しています。急性期から専門医および専門スタッフによる医療を提供することで、患者さんの機能予後改善をはかり、リハビリテーションが必要な患者さんには円滑に治療が継続できるよう、地域医療連携センターの専任ソーシャルワーカーがサポートしています。自宅退院される患者さんにおいては病診連携を推進しており、地域登録医の先生方と協力しながら、再発予防治療・基礎疾患治療に取り組んでいます。
 外来では、神経変性疾患(パーキンソン病、脊髄小脳変性症、筋萎縮性側索硬化症など)、神経免疫疾患(多発性硬化症・重症筋無力症など)、機能性疾患(てんかん・片頭痛など)、末梢神経疾患、筋疾患など、神経疾患全般の診療を行っています。

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