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本日は当大阪警察病院にお越しくださいましてありがとうございます。 大阪警察病院看護部は、当院を頼りに来院される患者さんに最高の医療を提供できるように、急性期医療における医師の診療活動を支え、病院の発展の推進力として頑張っています。 そして病院の理念である「愛・熱・和」の精神と、人を思いやり慈しむ「仁」の心を大切にし、患者さん・ご家族さまとの出会いが、そして看護を提供する職員同士の出会いが、お互いに快い達成感、幸福の刻となるような看護実践ができるように、看護環境の整備、人材育成、専門看護の提供に力を入れています。 大阪警察病院の看護職員一同は、共に看護の発展を目指せる新しい看護の力をお待ちしています。 副院長 増田えみ |
看護部は、目標を掲げ、日々の業務に勤しんでいます。
| 項目 | 目標 (要約) |
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安全・安心で信頼できる医療の提供
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・7対1看護体制が維持できる ・地域医療支援病院の施設基準維持へ、紹介率、逆紹介率のupに貢献する ・病院の危機管理(リスク回避)のため、小さな「気がかり」を無視しない ・看護職員による医療事故を最大限減らす |
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患者に対するスピード・医療の質向上
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・救急医療、ER・総合診療センターの円滑な運営に力を発揮する ・クリニカルパス適応率の向上と、エビデンス分析を積極的に行う ・外来コンシェルジュの効率的配置と各種相談体制の充実 ・患者図書室を充実させる ・外来待ち時間を短縮する ・個人情報を保護する ・看護ケア外来、助産師外来の活動を応報する |
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病院運営プロセスの改善及び効率化
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・断らない医療の実践に力を発揮する ・ERの若手医師を積極的に支援する ・周産期医療・小児医療体制の整備推進に積極的に関与する ・地域医療機関との連携強化のため、前方・後方ともに看護職の関わりを強めていく ・移植医療へ積極的に関わる ・空床を作らない病床管理に努め、病床稼働率を97%以上とする ・集中治療室の効率的運用に各単位が協力する・外来化学療法センターを効果的に運用する ・メディカルクラークによる医師事務作業の拡大・強化を支援する ・エコアクション21・地球環境保全に継続して取り組む ・災害医療体制の整備に積極的に関わる |
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スタッフの教育・研修の充実及び医療提供体制の確保
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・全人的医療の実践者の育成のため、病院を愛し患者を大切にするスタッフの育成に取り組む ・実習・研修等の受け入れを積極的に行う(要請に応えていく) ・認定看護師・各種セラピストの育成を助成し、看護ケア外来を拡充・強化する ・学会参加・研修など、必要と思われる教育活動を支援する ・主任以下の中堅スタッフが活き活きと仕事に集中できるよう受け持ち看護体制を更に推進する ・年次休暇の取得を促進し、ワークライフバランスを良好に保つ ・保育所の利用に際し、助成金による支援を継続し、仕事をサポートする ・新臨床研修制度の指導体制を強化し、新人の離職を防止する ・新卒新人の看護技術・到達度の均一化と底上げをする |
当院では1年間を通じて看護学生や専門看護師、認定看護師の臨地実習を受け入れ、学生や後輩の指導、教育にも力を入れています。
その他、他施設の看護師研修の受け入れも行っています。
患者に対してより安全できめ細やかな看護を提供すること、働く看護師にとってより働きやすい環境を目指して、入院基本料区分A(7:1)による看護を実施 しています。
1)入院基本料区分A(7:1)看護の実施・・・平成18年5月1日より
外科病棟(52床)の掲示例

2)看護提供方式・・・モジュール看護方式(一部チームナーシングをとっている部署もあります)

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