File2 森脇 和成 主任看護師 CCU(循環器疾患集中治療室)3階南病棟

File2 森脇 和成 主任看護師 CCU(循環器疾患集中治療室)3階南病棟

もりわき・かずなり

 

Q.大阪警察病院看護部を選んだ理由は?
森脇さん:両親が看護師で、働いている姿は見たことはありませんでしたが、家の中の会話や両親が仕事の話をする雰囲気などが良いなと思い、他の職業を選ぶ選択肢も思い浮かばなかったので、自然と看護師を目指しました。そして大阪警察病院看護専門学校で学び、卒業後に大阪警察病院に就職しました。

Q.男性看護師は働きやすいですか?
森脇さん:はい。職場でも「男性看護師がいてくれた方が和やかになる」とか、「力仕事のときに助かる」、「患者さんの対応のときにも頼りになる」と評価してもらえるのがうれしいですね。

Q.育休を取得したそうですね?
森脇さん:
4歳の長男、2歳の長女、そして0歳の次男がおり、次男が生まれたときに初めて育休を取得しました。妻も看護師でしたが休職中ですが、上の子どもたちもまだ小さくて手がかかるので、子育ての大変さを育休中に実感しました。看護にもおむつ替えや食事や日常生活の介助などがありますが、子育てと看護は全く別の性質のものだと思いました。今は子育てを、ゼロから学んでいる状態ですね。

Q.CCU(循環器疾患集中治療室)での仕事は?
森脇さん:
CCU(循環器疾患集中治療室)の認定看護師の資格を取ったので、これを生かして後輩の教育に尽力し、新病院の体制を整える準備を進めたいと思います。

Q.大阪警察病院看護部の良さは?
森脇さん:
心血管疾患の患者さんが多いので、忙しいですが多くの症例を経験することができますし、他の病院では経験できない難しい症例の看護を学べることが魅力です。特に救急医療看護や集中治療看護などに関心がある人にはお勧めします。